後見事務2018/07/12

 病院からの請求書にもとづき、銀行から相当額を引き出して支払う。

セカンドレイプ2018/07/05

Weblio辞書によれば「別名:第二の性的被害、性的二次被害
英語:second rape

 レイプなどの性的暴行を受けた者に対して、第三者が、性被害の苦痛を思い出させるような言葉を投げたり、被害を受けた原因の一端が被害者自身にもあったというような中傷めいた発言をしたりして、精神的な苦痛を与えること。

 レイプ被害者は肉体的な面もさることながら精神的に大きな苦痛を受ける。早く忘れるために泣き寝入りをする被害者も多いとされる。事件が表沙汰になると、警察の取り調べを受ける中で被害の内容を思い出したり、マスコミが事件について報道したり、あるいは裁判で被告を擁護する側に立つ者が、性的挑発があったから性暴行が起きたかのように周囲に印象付ける発言を行ったりすることで、被害者をいっそう苦しめることになる場合が少なくなく、性犯罪そのものと併せて問題視されている」と解説。

 WEZZY「「BBCは反日!」BBCの伊藤詩織氏ドキュメンタリーを受け日本国内で起こった残念すぎる反応」という以下の記事の文脈で使われた。
ソース:http://wezz-y.com/archives/56252

・英国放送協会に「反日」もなにもないのは言うまでもなく、苦笑せずにはいられない投稿だが、もうひとつ目立ったのが、「枕営業」などといった文言で伊藤氏を叩くセカンドレイプの表現である。
・ 『Japan’s Secret Shame』では、こういったセカンドレイプも問題視していたのにも関わらず、同じことがまた起きていたのである。
・BBC Twoの放送を受けて杉田議員は、番組制作サイドから受けていた企画と放送されていた企画がまったく違うとブログで主張しているが、どのような意図の発言であれ、<明らかに女としても落ち度がありますよね>といった発言が、セカンドレイプの文脈で捉えられるのは自然だろう。
以上

 日本において、「BBCは反日」という反応は最初から計算づくであったと思われる。それはググるとBBCの前科がヒットしたからだ。イギリスは悪意の国である。

ソース:https://argusakita.wordpress.com/2012/02/23/bbc%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%81%AE%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%8C%E9%85%B7%E3%81%84/
「BBCの日本関連の報道が酷い」投稿日: 2012/02/23
 「前略。事務所にいるときは大体TVを点けっぱなしにしてBBCやCNNを流しているのだが、ここ数年のBBCの日本関連の報道はちょっと悪意を感じる。
 名古屋の河村市長の『南京事件』否定見解など、別に取り上げなくても良さそうな話題をわざわざ報道するし、webサイトでもこんなアホみたいな写真を載せて、記事内容もまるでシナ側の言い分そのままだ。
 BBCはドキュメンタリーなどは優れたものが多いが、ニュースは他国に対しては結構辛辣なものが多く、日本人から見るとイギリスって屈折してるなぁと思わせるくらいだ。
 元々、第二次大戦で東南アジアで日本に戦艦(注:プリンスオブウェールズ)まで沈められて大敗したこともあるせいか反日感情は根強いのだが、1980年代中ごろのサッチャー時代に日産が工場を建設した頃は急に日本ブームが起きたり国民感情の改善が感じられた。

 しかし、その後イギリスがシティを中心に金融セクターで特化していったにも関わらず通貨供給量で(ドルベースで)ポンドは日本円の1/3以下とかつての大英帝国のプライドからは面白くないらしい。(ちなみに、ドル、ユーロ、円はそれぞれ12兆ドル程度、ポンドは3.6兆ドル程度)

 BBCの偏向報道は、東京発のレポートなどでも感じる。必ずと言ってよいほどレポーターの立っている場所は新橋付近の汚い雑居ビルの近くで、決して六本木やお台場のような現代的な日本を映さないし、レポーターは英語ネイティブの黒髪ロングのお姉ちゃんで、どうみても香港かシンガポール出身の華僑だろう。あんな外見は東京のOLでは稀少種だ。
 また、反捕鯨問題もそうだ。
 映像や写真は血だらけのグロな画像満載で報道するし、日本の鯨料理店なんかもわざわざ取材して、特殊なものを食う日本人という紹介が大半。ところがイギリス近海で行われるノルウェーの捕鯨には決して文句を付けない。使う単語もノルウェーの場合はhuntで日本の場合はkill、酷いときにはmurderやslaughterも出てくる。
 実は、ノルウェーは世界有数の北極海原油輸出国で、イギリスもその資源に依存しているため文句を言えないという事情があるのだ。イギリスというのはあからさまな二枚舌国家だと感じる。それにしても、捕鯨問題が環境問題などという奇麗事でないことは確かだ。

 これに加えて、最近の偏向報道は南朝鮮やシナの影響が大きいと感じる。
 2000年頃までは、CMなどもCanon、SONY、Panasonicなどが多かったが最近はCanon以外はほとんど見ない。代わりにSAMSUNGやLGといった南朝鮮企業のCMが多い。そのためか、戦時売春婦の問題なども特別な番組コーナーで扱ったりする。どこが金を出しているか素人目にも明らか。
 そして、2003年くらいまでは、南京事件の話題でも南京はNankingと記述していたが、今はNanjingと書いている。これはwebサイトでも同じだ。
 第二次大戦絡みの話題ではまず間違いなくBBCはシナ側の見方を支持するのは日本への憎悪があるからだが、最近のある日本人研究者による論文では南京事件自体が蒋介石とアメリカのある人物による捏造プロパガンダだったという発表が証拠とともに注目されている。以下略」
 以上。
 これだけ悪意を示すBBCだから「『Japan’s Secret Shame』を受けて本当に議論されるべきテーマは、性暴力被害者ケアに関する制度の不備をどうするかという問題である。それにも関わらず、そういった建設的な議論にはいっさい進まず、結局、女性叩きに収斂し、挙げ句の果てには「BBCは反日」という、もはやため息しか出ないフレーズまで飛び出すにいたった。これを日本の恥ずべき現状と言わずして、どう言えばよいのだろう。」と執筆者の倉野尾 実氏が書いても真意は伝わらない。
 WW2でイギリス兵が捕虜になった際、食事に出た牛蒡を「日本軍に木の根っこを食わされた」と批判。天皇が訪英すると反日運動が起きた。日本はアメリカ以外の国には優勢であり、アジアの植民地を結果的に解放したから、宗主国は一気に貧乏国に陥った。この国民感情は根が深い。
 BBCは自身に染みついた反日感情を前面に出して制作してしまった。日本に配慮することは考えられず、今後も火種をくすぶり続けるだろう。

「身体髪膚、これを父母に受く、あえて毀傷せざるは孝の始め也」「身を立て道を行い、名を後世に挙げ、以て父母を顕すは孝の終り也」(孔子)2018/07/05

ソース:https://akizukiseijin.wordpress.com/2008/09/26/%E3%80%8C%E8%BA%AB%E4%BD%93%E9%AB%AA%E8%86%9A%E3%80%81%E3%81%93%E3%82%8C%E3%82%92%E7%88%B6%E6%AF%8D%E3%81%AB%E5%8F%97%E3%81%8F%E3%80%81%E3%81%82%E3%81%88%E3%81%A6%E6%AF%80%E5%82%B7%E3%81%9B%E3%81%96/
ブログ「I am the vine; you are the branches Shota Maehara's Blog」

(現代語訳)わが身体は両手・両足から毛髪・皮膚の末々に至るまで、すべて父母から頂戴したものである。それを大切に守っていわれもなくいたみ傷つけないようにする。それが孝行の始めなのだ。
 立派な人物になり、正しい道を実践し、名を後の世までも高く掲げて、それで[あれは誰の子よと]父母の名を世に広くかがやかせる。
 それが孝行の終わりなのだ。いったい、孝行ということは、家にいて親に事えることが始まりで、家を出て君に事えるのがその中間で、[孝と忠とを全うして]立派な人間になるのが終わりなのだ。 )

 この言葉で孔子が言わんとしたことは、フロイトが言った「死の欲動」と呼ばれる人間の「攻撃性」にかかわっている。

 人間の攻撃性は、外へ向かえば他人への暴力になるが、それが自己に向かうとき責めさいなまれるような自責の念になる。これは一種の強迫神経症である。

 例えば、親への反発から現代の若者が自分の体に刺青やタトゥーを入れたり、リストカットしたりするケースを見ればよくわかる。

 これに対して孔子はこの自分の身を傷つけるという生物学的エネルギーを、身を立て、名をあげることによって社会学的なエネルギーに昇華(負のエネルギーを正のエネルギーに転化)させるべきだと考えた。 これは基本的に20世紀のフロイトの精神分析の処方と異なるものではない。こうした孔子の洞察力にあらためて驚嘆せざるを得ない。
以上

 使われた文脈は?
・・・・・【Front Japan 桜】メッシが熱海温泉に来たら… / 北朝鮮の非核化 本気? / マハティールが打つ「中国傀儡」回避の布石 / 米国による中国封じ込め[桜H30/7/4]の中の「メッシが熱海温泉に来たら… 」で引用された。引用文にあるように、刺青を入れるのは表記の言葉に該当する。
 あの富山県での21歳の若者の殺人事件も原因は不明であるが、攻撃性を制御出来なかった結果である。
 人間を飼いならすことは難しい。ゆえに宗教があるが、昔から、派閥争いや異教徒間の争いばかりである。また自分を飼いならすために自己修養としての論語がある。儒教もまた人間の攻撃性を封じ込めるには至らなかった。
 しかし、この言葉だけは良い言葉だと、辛口のジャーナリスト・高山正之氏は珍しく評価している。

後見事務2018/07/04

 マンションの清掃費を支払う。

内部留保2018/06/30

ソース:https://www.asahi.com/articles/ASL6Y7JW3L6YUTFK021.html?iref=comtop_8_04

 使われた文脈は以下の記事から

演説会で訴える共産党の小池書記局長=29日、川崎市多摩区

小池晃・共産党書記局長(発言録)

 史上空前の利益を上げている大企業への減税をやめれば、社会保障の財源ができる。大企業には十分体力はある。

 トヨタ自動車の3月期決算を見てみたら、子会社も含めて連結内部留保は約20兆円。毎日1千万円ずつ使っていくとする。想像できませんが、使い切るのに5480年かかる。縄文時代ぐらいから使い始めて、ようやく最近使い終わる。

 このお金を生かしたら、何ができるか。内部留保を賃上げに回す。正社員の雇用を増やす。そうすれば、トヨタの車はもっと売れるようになる。トヨタ自動車の未来を考えて、私は言っている。法人税の減税をやめて社会保障の財源に回せば、将来不安が取り除かれる。そういう人がトヨタの車を買うかもしれない。こういうのを、経済の好循環と言う。

 安倍さんの経済政策は破綻(はたん)が続いています。3本の矢、新3本の矢、合計6本も放って一つもまともに当たっていない。(川崎市内の演説会で)
以上
・・・・そんなに珍しい語彙でもないが、さすがに小池氏の発言は極論である。今年も賃上げに力点を置かず、内部留保に回した企業が多かったそうで、全体的には積み上がっている。
 これでは経済が回らないとの指摘は正論である。但し、それを内部留保という分かったような語彙を用いたところに小池氏の熟考の足りなさを思う。
 ちょっと勉強してみよう。
「内部留保をわかってない人に教えたい超基本」
ソース:https://toyokeizai.net/articles/comment/193444?page=2&sort=rated

 本文はソースで読むとして、本音が語られ易いコメントから
・NO NAMEe2c4f05b8499
この記事が指摘している「内部留保課税や内部留保で給与アップといった話は必ずといっていいほど「大儲けしている企業を懲らしめて庶民を守る」といった文脈で語られる」という点。
大事なのはここじゃないですかね。
消費税も法人への課税も、「庶民」という耳に優しいキーワードを政治がうまく利用して本質を歪めている。
そもそも、その「庶民」って誰なのよって話で。
up39down22017/10/21 22:12
・NO NAME1509d9b8b8ef
内部留保の会計上の概念からは外れますが、多少給与を増やしても額面が増えるが社会保険料&住民税のUPにより手取りはほぼかき消されてしまい、もらう側からすると給与UPの実感がわかないです。

多少ベースアップのある会社で働いていますが、10年前の給与明細と今の明細を比較すると額面はアップしているのに、手取りがほとんど変わらず愕然とします。

こんな状況なので払う側からすると給与UPしても期待したほど士気が上がらないし、一度上げた給与を下げるのは難しいし、いつも給与分の収益を確保できるわけではないので、給与は上げず「内部留保」を確保しておきたくなる気持ちはわかります。

株でも買って投資家としての立場も持っておいた方がよいのでしょうか。。
up31down112017/10/21 09:10
・紋切型の内部留保解説は読み飽きました。
「内部留保=現金」ではないと分かってない人がどれだけ居ますか。希望の党がどうだかは知りませんが。
事の本質は、労働者、特に中小企業の従業員の所得が上がっていない中で内部留保を大幅に積み上げている企業があるということです。
言い換えれば、株主が納得するだけの配当を支払ってなお内部留保を増やすだけの利益を上げているということであり、利益を増やすには売上を増やすだけでなく人件費や下請けを買い叩くことで実現しています。
その結果がこの現状であり、だから内部留保が注目されるのです。

企業が内部留保を減らしたいと思っていないことなど当たり前。だからこれは政治の仕事なのです。
内部留保を全て吐き出せとは誰も言いません。今この国で起きていることをよく見て手当をするのが政治です。そのための税制です。
法人税を強化すべきです。
up250down902017/10/21 14:29
以上
 給与をアップすると、ほとんどは、健康保険料や厚生年金保険料に吸い取られる現実がある。企業側の立場、社員の立場でもあり難くない社会福祉の負担です。
 景気の良い時ばかりではない。経営危機があれば、内部留保の果実としての土地、建物、債権、有価証券などの資産を売却して赤字を埋める。
 内部留保の厚い会社は信用があるので、借金をするにも、人材募集にも有利です。一種の経営の緩衝材です。これが無いと、極端に言えば、赤字即倒産になる。
 朝日の記事では、トヨタの名が挙がっています。世界一の会社ですから。しかし、トヨタも戦後の一時期は経営危機に揺れた。経営不振で社員5000人のうち、1500人の首切りを断行、これに労組がストを打った。経営陣は突き上げを食い、倒産の危機に見舞われた。
 当時の石田退三社長は名古屋中の銀行を回って、借金を申し込んだが断られて、最後に日銀名古屋支店に飛び込んだ。日銀はカネを貸さないので、当時の支店長は市中銀行に呼びかけて、シンジケート(協調融資団)を組み、三井と東海が主になって融資を実行し、窮地を逃れた。この後、日銀特別融資の制度が出来た。
 この際に切りだされたのが、会社の分割であった。損益の把握、融資の使途のチエックという。割賦販売で多額のカネを必要とする販売部門を分社化。トヨタ自販になった。電装部門は日本電装に、鉄鋼部門は愛知製鋼になった。機械部門は豊田工機、精密機械は愛知工業になり、後に新川工業と合併してアイシン精機に、車体部門はトヨタ車体になり、それぞれは資金調達のために上場した。現在はトヨタ自販、トヨタ車体は本体に吸収されている。
 トヨタの業績が上がれば、これらの会社も上がる。下がれば下がるという関係にある。内部留保が手厚いと言われるトヨタでも上下はある。
 トヨタ本体が苦しい時でもこれらの(内部留保の厚い)株式は本業と密接につながった分身なので売れない。経営権を確保するためには売れないのである。
 トヨタの内部留保は案外使えないカネである。トヨタが倒産して、豊田市の土地が二束三文で売られても誰も買わないだろう。社員は仕事を求めて、他に離散し、下請けも離れて行く。ゴーストタウンになる。
 海外に進出して、世界のライバルと1000万台を競う。経営のコントロールの効きにくい現今は、優良工場でも政治の混乱で赤字を垂れ流す工場に転落するかも知れない。GMでさえ倒産したことを思うと内部留保はいくらあっても良い。市場としての中国もいつまであるやら。
 カネは時間である。そう書いた財務の本の一節を思う。カネのある分考える時間がある。カネを貸してもらうということは時間を貸してもらうこと。
 私見ですが、内部留保の本質は経営の判断に必要な時間の蓄積なのです。

間欠爆発症2018/06/30

 文脈は、Business Journalの「【富山交番襲撃】島津容疑者、小学校での無差別大量殺人を計画か…間欠爆発症と強烈な復讐願望か」文=片田珠美/精神科医の署名記事にある。
ソース: http://biz-journal.jp/2018/06/post_23866_2.html

 ウィキペディアには「衝動制御障害」でまとめられている。以下本文からコピペ。
『精神障害の診断と統計マニュアル』第4版(DSM-IV)では「他のどこにも分類されない衝動制御の障害」に分類される。そこに説明されるように、他の障害に見られるような衝動制御の問題では分類できず、また害を与えるような衝動に抵抗できないという特徴を持つ。以下、DSM-IVを出典とし、一覧と説明を挙げる。

間欠性爆発性障害は、攻撃的行動に抵抗しきれない。
窃盗癖は、金銭の価値にも用途にも関係なく、盗もうという衝動に抵抗できない。
放火癖も、同様に放火自体に喜びを覚えている。
病的賭博とは、不適応的な賭博行為が持続している。
抜毛癖は、満足のために体毛を抜く結果として、抜毛が目立つ状態である。(DSM-5より強迫性障害に移動された)
特定不能の衝動制御の障害
『ICD-10 第5章:精神と行動の障害』でも同様に、「F63 習慣および衝動の障害」に含まれるのは、病的賭博、放火癖、窃盗癖、抜毛癖、他の習慣およ衝動の障害として例に間歇性爆発性障害があり、また特定不能のものである。
以上

 最近多くなったパワーハラスメントにも関係する。或いは、ポリコレにも。
 しかし、SNSが普及しているのにコミュニケーション不足とは???。思いやる気持ちが無くなってしまったのか。SNSはあっという間に、ストレートに伝わる為に抑制しないと大変。
 やっぱり人間関係は生のつきあいが一番です。郵送で済む、メールですむことでもわざわざ対面して、友好関係を保つことが大切。
 
「ほとんどがコミュニケーション不足。1次感情に気づかなかったり、怒りに対して的外れな対応をした結果、相手の怒りが爆発するのです。
 そのため、上司や部下がどんなことに怒りを感じるのか、日頃から相手を観察することが大切。
 ミーティングなど冷静な場で、ゲーム形式でお互いを知り合うのもいいでしょう。「どんなことに腹が立つか」を紙に書いて発表し、どれくらいの怒りなのか、その強度を10段階で当て合うのです。
 人は些細なことに意外なほど腹を立てていることがわかるはずです。(出典:キレる人は、なぜキレるのか(プレジデントオンライン) - エキサイトニュース)
以上
 島津容疑者はまだ21歳。親はプラス25歳から30歳とすると、母は46歳から父は51歳くらいになる。父親はPTAの会長で教育熱心とか。勉強だ、成績だ、と厳しく育てたか、甘やかして育てたか。しかも学歴は中卒とある。
 「アエラ」からコピペすると「しかし、島津容疑者をここまでの凶行に駆り立てた動機は何なのか? 島津容疑者の親族はこう話す。

「昔から両親とは折り合いが悪く、中学くらいになると家庭内暴力が頻繁にあって何度も家にパトカーが駆けつけ、大騒動になっていた。顔が腫れたお母さんが警察官に謝ったり、島津容疑者が警察から羽交い締めにされ、とめられたりしていた。小さい時は、大人しく、挨拶もキチンとできる子だった。
 家庭内暴力は中学くらいからかな。高校は行かず、バイトなどしていて、18歳で自衛隊に入った。これでちゃんと社会人になってくれたらと家族は喜んでいたが。自衛隊でも気に入らないことがあったと、人を殴り、辞めざるを得なくなったそうです。お父さんもガッカリしていた。しばらく引きこもっていたようだが、数カ月前からバイトをはじめ、お父さんも喜んでいたんだが……」」
 
 この記事で、戸塚ヨットスクールのことを思い出した。子育てを放棄した親がスクールに入校させて、心身を鍛えてもらうという。
 なぜ、子育てが手に負えなくなるのか。それが不思議だ。
 山岳会でも先輩の中に、30歳代に結婚して子供ができたが、登山に熱心で子供を構ってやらなかった(らしい)。以前に先輩宅に電話すると、息子さんらしい男の声で「おい、まだ山なんかやっているのか」と吠えられていた。親に向っていう言葉ではない。或いは親の愛が一番欲しい時期に、両親とも登山に熱中していて、子供がぐれてしまった事例がある。
 その逆に、父は警察官で、少年時代はぐれていたが、岩登りの面白さを知り、優れた登山家に出会って、一念発起して、大学教授にまで登りつめた人もいる。

 何かと切れやすい人はいる。子供、若者、老人、男女の区別は無い。

 解決策は
キレる人たちが増えている原因とその見極め法
ソース:https://matome.naver.jp/odai/2135480363712081901?&page=3
2016/6/16の記事だが、「想定外のアクシデントなどに遭遇した際に我慢や自制をできず、衝動的な行動に走る20~30代の若者が増えている。その原因はさまざまですが、ファストフードなど添加物たっぷりの料理、甘いジュース、使い回しの油で揚げた揚げ物類が脳の扁桃体の機能を狂わし、異常行動を引き起こすとある研究者は指摘する。」は見逃せない。」

 徳川家康が言ったという「蟹は自分の甲らに合わせて穴を掘る」とか。人は様々でこれという決め手はないのだ。

 しかし、あの富山の奥田交番で死亡した警察官の格闘、警備員の犠牲がなかったら、多数の小学生の犠牲が生れたかも知れない。2人の尊い犠牲に敬意を表し、御冥福をお祈りする。

 因みに、私はこの6月、所属の山岳会で「少年補導委託登山」に協力する旨、手を挙げた。すでに宮崎支部で取り組まれている。「家庭裁判所の依頼で、保護観察中の非行青少年を対象に、宮崎支部などが実施。関係者、保護者から大きな評価を得ています。」と成果を上げている。子を導くのにヨットばかりではない。
 登山を通じて、子供が心身ともに健やかに育つことに貢献できるならこんな良いことは無い。

認知症で財産動かせず…元気なうちに子らに任せる「家族信託」注目2018/06/29

ソース:
http://www.sankei.com/life/news/180629/lif1806290020-n3.html
 超高齢化が進むなかで、最大の関心事のひとつは認知症だろう。平成28年度版「高齢社会白書」では、65歳以上の認知症患者は、24年に約462万人(7人に1人)だったが、37年には約700万人(5人に1人)になると見込まれている。認知症では介護の問題がクロースアップされるが、実は判断能力が衰えることで財産を動かせなくなってしまうという問題もある。トラブルを避けるため、元気なうちに家族に財産管理を任せる「家族信託」が注目されている。

 両親が施設に入居

 川崎市に住む女性(50)の両親は、同市内のマンションで夫婦2人、元気に暮らしていた。しかし2年前、父(84)の認知症が進み始め、特別養護老人ホームに入居することになった。すると母(86)も「1人暮らしより老人ホームに入りたい」と、自分で気に入ったホームを見つけてきた。

 両親の新生活がスタートしたが、費用の問題に頭を抱えることに。「別々の施設に入ったために月々の支払いは40万円を超えました。これから何年出費が続くのかと思うと、先が見えない不安に陥りました」

 そこで女性が考えたのが、両親がいなくなったマンションの売却。放置しておくと資産価値がみるみる下がってしまう。「早めに売って施設の費用に充てよう」と考えたのだ。

 ところが、不動産業者を訪ねて、事態は簡単なことではないと分かった。マンションの所有者である父親が認知症だということを話すと、売却の仲介を拒否されたのだ。所有者である父親の意思が確認できなければ、不動産の売買はできない、と。

成年後見もあるが…

 認知症で判断能力が衰えると、不動産の売買のほか、定期預金の解約や保険金の請求などもできなくなってしまう。そこで、不動産業者から勧められたのは成年後見人を立てることだった。家庭裁判所に申し立てをすれば、後見人が代理で売却できる、とアドバイスされた。

 女性は後見人の申し立てに傾きかけたが、重要なことに気づいて取りやめた。後見人をつけた場合、マンション売却によって得た代金は父のためには使えても、母のためには使えなくなってしまうからだ。途方に暮れていたところ、見つけたのが「家族信託」という制度だった。

 まずは専門家に相談

 家族信託は文字通り家族を信じて財産を託し、管理してもらう方法だ。家族信託コーディーネーターの横手彰太さんは「家族信託は、子供のお年玉を親が預かるのに近いイメージ」と表現する。

 子供には高額なお年玉を管理する能力がない。そこで親が預かって、子供の学資に充てるなり、必要なものを買うなりする。家族信託では逆に、認知症で判断能力の低下した親に代わって、子供が親の財産を管理し、親のために財産を活用する仕組みだ。

 すなわち、親の判断能力が衰える前に親子の間で契約を結び、親から子に財産の名義を移しておくことで、親の認知症が進んで判断能力を失ったとしても、子供は契約に基づいて自分の判断で財産を動かすことができる。

 家族信託は信頼に基づく契約だが、不安があれば「信託監督人」を別に置いて、お金の出入りや使い道をチェックしてもらうこともできる。
 家族信託の契約には、どんな財産を信託するか、委託者(親)が亡くなった場合はどうするか、などの細かい設計が必要で、税理士や司法書士らの専門家の助けが欠かせない。ただ、新しい仕組みのため、専門家なら誰でも詳しいというわけではないので注意が必要だ。

 女性はこの年のうちに父と信託契約を結び、無事にマンションを売却することができた。今は家族信託の受託者として、父と母それぞれの介護費用を管理している。「あれから1年半。母も娘に任せたことで安心したようで表情が明るくなりました」と話している。(「終活読本ソナエ」2018年春号から)

・・・・娘が2人いる高齢の知人の中にも、任意成年後見と信託の利用を勧めたことがあった。考えているうちに、知人の方で自宅を売却し、代金で自宅用マンションを購入。知人は次女と同居。死後は次女の所有になるとした。相続であれこれ悩む前に生活のダウンサイジングをはかったのだ。

 長女は売却代金のうち、大学へ進学する孫への教育資金を受け取られたようだ。これで事実上、生前贈与を果たすことになった。知人の意思がしっかりしているうちに分かりやすい贈与を実施したのである。長女の家には夫の母が同居している。しかも知人よりも若い。長女が二人の母の面倒を見るわけにはいかない。
 家族信託は理論的には合理性がある。しかし、誰が受託者になるか。親族間の政治がある。つまり、長女には夫、夫の母の干渉(入知恵)が入る。

 知人がしっかりしている間は遠慮が働くが、認知症になったり、施設に入居でもしたら、たちまち親族間の政治のバランスが壊れて夫主導になってしまう。

 知人はそこを配慮して、思い切って売却されたのだろう。自分の生活費を残して、生前に分けてしまえば良いじゃないか、ということだった。家族信託には語られない事務管理の煩雑さ(専門家に有料で依頼する部分)を回避できてさっぱりする。懸命な選択だった。
 相続、資産運用も気苦労の多いことである。

 家族信託ありきではなく、生活を見直して、必要とあればダウンサイジングを実施する。その上で、成年後見制度利用か家族信託かの検討がいる。

事業年度終了届出提出2018/06/22

 午後、関与先の社長に来てもらい、押印。技術者が増員したことが分かったので、4号の使用人数の変更も作成。納税証明の原本を預り、正本に添付して、当局へ提出した。昨日、主要な点検を済ませているので、指摘のあった部分のみ見てもらい受付印をもらった。
 関与先も兼業の決算書作成に慣れて、昨年よりも1ヶ月早かった。
 今日は梅雨晴れで暑い。徒歩で当局へ行ったが日陰を選んで歩いた。当局では6人待ちであった。3/31決算が多いのでしばらくはこの種の届出が多いだろう。4つのブースの内、新規らしいのが3件、事業年度終了届けが1件で、新規は中々進まないが、事業年度は早い。それでも1時間近くは待った。歯科医と同じで待ちは長いが、届出は早かった。

事業年度終了届出作成完了2018/06/21

 午後、県の窓口へ出向いて事前にチエックしてもらう。昨年度に当方が良いと思っても見解の相違や解釈の違いが若干はあったからだ。記載漏れとデータのまとめ方で指摘を受けて修正した。また工事金額が大きいためか、許可工事業以外で違法な工事をしていないか、突っ込まれた。経営者に確認しなさいというわけだ。関与先にメールで確認した。もちろん適法であり、違法な工事はない。早ければ明日にでも押印をもらい、当局に届出する。

米朝首脳会談2018/06/15

・トランプ米大統領は北朝鮮を傘下に収めた。但し、裏切りには力で報復する。
・金正恩はいざというときはアメリカに亡命できる道を開いた。
・核を温存しつつ、中東へは拡散しない約束。しかし、北京や上海へはいつでも届くミサイルを温存。
・金正恩にとっての恐怖は中国共産党の支配下。
・金正恩はチベットやモンゴル、ウイグル、満州族等の少数民族の扱われ方をよく見ている。
・トランプは東亜3国は一枚岩ではない状況を確認した。
・金正恩は統一(チュチェ)を目指している。
・工業国として発展させる指導力(資金力、技術力、経営力)は日本しかないと思われる。
・北朝鮮のダムは日本が戦前に建設、老朽化しているはず。
・工業国として経済を発展させるには共産主義では無理。労働者の高い倫理=資本家に働かされているのではなく、社会のために必要な物資、サービスを提供するために汗を流すという意識が要る。
・拉致被害者の救出は時間がかかる。西岡流に「韓信の股くぐり」で機をうかがう。
・日本は君民一体の国柄。北朝鮮は金一族の独裁王朝で、事実上の君主制体制。どちらも異質だが韓国のようにバラバラではない。国としてまとまれる。
・中国は中国共産党独裁でないと分裂する。共産党が崩壊するとバラバラになる。しかし、民主主義は大き過ぎて無理。

 東アジアは激変の時代に入った。