後見事務2016/12/09

 午前中は歯科医院で月に1度のメンテナンスをしてもらう。歯磨き指導やブリッジの手入れなどで時間がかかった。
 午後は金融機関で定期預金を解約し、他行に預け替えた。零細な金融機関も中規模行も1000万円までのペイオフのリスクは同じなので金利の高い方へシフトしたわけだ。それにしても金利差が大きすぎる。
 日銀のマイナス金利の影響で銀行の収益が悪化したという。それならば融資すれば良いのだがデフレ経済下では資金需要がない。大企業による下請けいじめが後を絶たないのが現状である。経済循環が逆転している。

後見事務2016/12/08

 午後、法務局へ登記事項証明書を取りに行く。金融機関へは複数回る時間なく持ち越す。成年後見人の必要書類の疑義についての問い合わせは締め切り後回答あり。調査に時間がかかるのはやむなし。

穴熊の姿焼き2016/12/08

 将棋の攻め方で使われる言葉。反日的な在日韓国人に付与された在日特権の上に胡坐をかいて日本社会の中枢に巣食う状況を指す文脈で使われた。

 また、彼らの人権擁護として支持する日本人の弁護士、弁護士会、在日韓国人に補助金や生活保護を支給する地方自治体の首長、メディアのトップも反日的日本人として把握する。
 現在、竹島を侵略し、日本の国益を侵していることから、彼らを死刑に処するために外患誘致罪で告発の手続きをしている。
詳細はブログ「余命3年時事日記」へ。
『余命三年時事日記「外患誘致罪」①』加藤清隆 AJER2016.11.25(1)
https://www.youtube.com/watch?v=8eO_Oi4Rm-s

ヤフー知恵袋の回答からピックアップすると

「姿焼き」系では結構有名な将棋だと思います。
投了図で先手の玉は四枚穴熊が堅く残ったままですが、勝負は後手の勝ち。
後手玉は全くつかまらず入玉必至、大海をゆうゆうと泳ぐ後手玉に対して四枚穴熊は何の意味もなく、指し続けても先手に勝ち目はありません。
このように、玉だけが堅いままで残っていても他方で大きくリードを奪われてしまい、将棋自体はボロ負けになっている状態を「穴熊の姿焼き」と言うのです。

①攻めすぎちゃって、攻め駒がなくなり、自分の攻めが完全に切れていること。
②自分の陣形(穴熊)がそっくり手付かずで残っていること
以上。

 結局、在日韓国人は通名を使い日本人の知らないままに日本社会に巣食ってきた。生保の不法支給など日本人の社会福祉を食い散らかす。間違った言論を流してきた左翼メディア、左翼弁護士は日本の国益を侵し過ぎた。挙句は韓国に参政権があるのに日本に外国人参政権の付与を求めるなどやりすぎたのである。
 ユーチューブの加藤氏は時事通信社OBの政治評論家であるが的確に突いている。

後見事務2016/12/07

 午前中はメディア関係者を訪問。イベントについての打ち合わせなどする。午後は事務所でマンションの清掃費の支払い事務を済ます。某金融機関から新規取引の必要書類のファクスがあり、明日は法務局で登記事項証明書を取得することになる。

シニア人材のマッチング会へ2016/12/06

 午後から三河の信金へ行く。昨年から中部産業連盟、中部経済局、信金などが一体となって、シニア人材を掘り起し、企業の人手不足を担う試みが全国規模で始まっている。ここの信金も昨年、今秋に続いて補充ということらしい。2社の経営幹部と20分の面談をしたが細部には行き届かず、時間切れとなった。基本的には会社が発展したものの必要な人材が満たされていない。特に経営幹部は不足している。そこでシニアにもう一度企業で汗を流そうということになる。世間は人材を探している、ということを知っただけでも心強い気がする。

後見事務2016/12/01

マイナーナンバー(個人番号)ご提供のお願いの手続きを済ませて投函した。

「逆転有罪」市民に衝撃 美濃加茂市長、控訴審判決(中日新聞)2016/11/30

 ブログ「郷原信郎が斬る」からコピペすると「そもそも、先進国で、無罪判決に対する検察官控訴を認める国はほとんどない。アメリカでも、無罪判決に対する上訴は認められていない。
 日本国憲法は、第39条で「既に無罪とされた行為については,刑事上の責任を問われない。又,同ーの犯罪について,重ねて刑事上の責任を問われない」と規定している。この規定は、「国家がある犯罪について刑罰権の有無を確かめるために,被告人を一度訴追したならば,もはや同一人を同一事実について再度刑事的に追及することは許されない」という英米法の「二重の危険の原理」を規定したものとする説が有力であり、かねてから、「無罪判決に対する検察官控訴は憲法 39条に違反する」という主張がなされてきた。」であれば控訴するべきではなかった。
 取り調べの警察官は「美濃加茂市を焼け野原にする」とまで脅かした。愛知県警、名古屋地検、メディアは有罪にしないと引っ込みがつかないのか。

佐藤優氏の講演を聞く2016/11/29

 時事通信社系の一般社団法人内外調査会から佐藤優氏の講演への招待状が届いた。どんな経緯で招待されたのかは分からなかったがすぐにメールで申し込んだ。
 佐藤氏は元外交官であった。近年はメディアの露出も多く著作も連続して出されている。私が読んでいるのは『日米開戦の真実・・・大川周明著『米英東亜侵略史を読む』である。佐藤氏はまだ56歳と若くこれからも出版されるだろう。

 いわゆる外交官の著作は杉原千畝の妻の杉原幸子 『六千人の命のビザ』 (新版) 大正出版、元ウクライナ大使の馬渕睦夫『世界を操るグローバリズムの洗脳を解く・・・日本人が知るべき「世界史の真実』(悟空出版)、東亜局長の石射猪太郎『外交官の一生』(中公文庫)など。激動の近現代史の中で活躍された外交官のリアルである。

 11/29は講演の日で場所はキャッスルプラザ4Fの鳳凰の間。愛知会が賀詞交歓会や総会をやるのと同じである。会場入りして関係者にごあいさつする。12時から14時までで講演前に軽い昼食が出された。

 佐藤氏の講演はやや難解であった。近現代史の歴史観を期待していたが日露外交の現場にいた外交官の内幕になるのは致し方ない。話は北方領土の返還をめぐる交渉であるが現在進行形の出来事だけに抑えられれているように思えた。ロシアは日本に敗北した過去があるがWW2では日本は侵略された立場と説明された。米軍基地が日本にある限り、安保条約が継続する限り、北方領土返還は難しい気がした。以下は私の妄想である。
 アメリカにとって日本列島は太平洋の覇権を握るための砦になっている。ロシアが凍らない港を欲しがって戦前は朝鮮半島を南下するうごきがあった。それを阻止するために清朝を目覚めさせようと画策するが動かず、日清戦争になった。続いては日露戦争になった。これらは防衛戦争であった。アメリカが日露の間に入って講和を介在すると同時にオレンジ計画を立てて日本を警戒し始めた。オレンジとは黄色人種の謂いだろう。
 日本がアメリカとつながっていると中国もロシアも太平洋に出られない。ロシアは簡単には領土返還に応じない。中国は太平洋にでるため尖閣を狙い沖縄の帰属を日本から奪いたがっている。こうした複雑な国際政治の中で外交官らは探り合っている。世界が腹黒いのは常識と知っている。日本には外交がない、外交が下手とかの批判が多いのも頷けるが動きづらい立場ではある。
 トランプが大統領になる来年はどうなるか。とりあえず12月半ばプーチンが来日する。朴韓国大統領がこの時期に狙うかのように辞任表明に追い込まれた。リークしたのはアメリカか。在韓米軍は2016年で撤退という観測は前からありそのお膳立てなのだろうか。
 撤退すると北が南下してくるのは必至。第二次朝鮮戦争になる。自衛隊が在韓米軍に協力する形で肩代わりするのだろうか。北にはミサイルや原爆がある。韓国が北の原爆やミサイルを保有すると更に厄介なことになる。安倍政権が韓国に対してあいまいなのは外交のパイプを持続させたいのだろう。戦前はアメリカが公館を閉鎖する形で撤退した。そこへ日本が出て行かざるを得ないようになった。罠にはめられたと思う。アメリカは計画的だが日本はその場その場の対応しかできない。韓国の軍備は北に対応する以上に過剰とも言われる。それは基本的には日本への侵略の意図があるからだろう。すでに危機に陥ったと思われる。

現況届を投函2016/11/28

 11/24付で受信したかんぽ生命からの各種通知書等のお知らせのうち、12/15の入金のための現況届を投函した。これは生存しているかどうかの確認で大切な文書である。以前は留守宅の郵便受けに配達されていたが当方に直送手続きをとって初めての来信となった。

OKBセミナー「成年後見制度と相続」2016/11/25

 11/24は名古屋駅前の大垣共立銀行様のセミナールームでコスモスあいちの会員で特定行政書士・伊福泰則氏の「成年後見制度と相続」をテーマにしたセミナーを開催。定員30名のところ、中日新聞様、中部経済新聞様の紹介記事が功を奏して40名の参加申込みがあり、座席数を増設し、盛況の裡に終わりました。講演は早口でややマスプロ授業的で高齢の受講者への配慮に欠けると危惧しました。
 内容的には可もなく不可もないと思います。後で1点本人にアドバイスさせてもらったことは平成25年に成年被後見人の選挙権が回復したことの説明が漏れていたことです。選挙権は国民としての重要な権利行使です。成年後見制度も利用者が増加するにつれて改善がはかられてゆきます。日々の勉強が欠かせないのです。
 セミナー終了後は個別相談会に移りました。4名の受講者が別室でコスモスあいちのスタッフ2名で対応。私も愛知県のある地方都市から来られた白髪の紳士の相談に応じました。兄弟が多く、結婚で離ればなれになるもつれあいを失くされた関東圏に住む姉の心配でした。故郷は関西の地方都市にありそこへ転居してもらい幼馴染と老後を過ごしてもらいたいという願いでした。
 話を伺ううちに趣味の中に俳句があると聞いて、即座に、帰郷して幼馴染と交流するとしても話が断絶していること、現在の土地に句友もいることなのでそのままをアドバイスしました。姉の居住地にもコスモスの拠点があること、後見制度の中でも補助人のレベルでサービスを検討する旨話した。セミナーに使われたテキストの中のノーマライゼーションを具体的な例を以って説明しました。それが俳句です。俳句は座の文学です。1人で黙々詠むだけでなく、句会を持ち、主宰の選を仰ぎます。句友の評価もあります。月1000円程度の俳句雑誌を購読して、自分の存在を知ることになります。俳句は自分を高める手段になっているわけです。帰郷しても俳句は詠めますが現在の関係は断絶することになります。
 シェアしたサイトの「ノーマライゼーションとは,自由と希望を持ち,周りの人もそれを認め,尊重してくれること」に該当します。相談を終えて、大変参考になった、無料で良いのですか、と感謝の言葉を述べて去られました。法律の仕組みのみならず、難解なカタカナの用語の定義の理解のための具体的な話をすることも大切なことだと感じた1日でした。
http://kaigolab.com/column/1964