後見事務2017/10/13

午前中、自転車でモーニングコーヒーを飲みに喫茶店へ行く際に近くの銀行の通帳記入を済ます。ゆうちょ銀行も行ったが15日の入金は週明け16日になる。
 帰宅後、支度して銀行へ。病院からの請求書に基づき引き出して支払う。15日入金予定の年金も2日前倒しで入金されていた。
 丸の内に行き、取引をソフトに入力しておく。これで病院の預け金の9月30日現在の精算の記帳もすべて終わった。7/1から9/30の3ヶ月間の後見事務をまとめた。
 昨日のうちに通帳と証書のコピーを済ませておいたので、今日の動きのあった銀行の帳面のコピーを追加する。財産の一覧表を更新して1件ごとにチエックする。通帳と帳簿の誤差がないことを確認して正式な書類を作成する。1部はコスモスあいちに届けた。もう一部は監督人に連絡して後日監査をしてもらう。

アンダードッグ効果2017/10/13

 ソース:http://www.doctor-sumai.com/colum/002c2-074.html
「負け犬効果ともいいます。
選挙で劣勢だと伝えられると、同情票が集まるなどの効果です。

マスコミの報道によって生まれた「雰囲気」は、時として煽動的で投票行為を左右することもあります。
当落線上と書かれた候補者が蓋を開けてみればトップ当選だった、なんてことも良くあります。

これは「アンダードッグ効果」と呼ばれるもので、不利な状況にあるものに手を差し伸べたくなる人間の心理の表れです。

日本は他の国に比べると、この情に流される投票行為が顕著です。
代議士などの死亡で妻やその他の親族が身代わり候補になりますと「弔い選挙」となり、大抵当選します。

前回わずかな差で落選した候補が「今回こそは雪辱を!!」と連呼すると、得票率がダントツになってしまいます。

選挙の立候補者が、マスコミにどんなに安全圏と書かれても強気の発言をしないのは、この効果を恐れるためです。

支持者が「自分一人ぐらいなら…」となっては困るからです。

(玉水タマ美)」
以上
ソース:https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B0%E5%8A%B9%E6%9E%9C&oq=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B0%E5%8A%B9%E6%9E%9C&aqs=chrome..69i57&sourceid=chrome&ie=UTF-8
「underdog effect. 判官びいき効果。 選挙前の予測で不利とされた候補者に「判官びいき」で票が集り,選挙の結果は逆に勝つという,選挙予測の効果のこと。 選挙の予測報道にこの効果があることは,世論調査データの分析により 1940年代にアメリカで最初に発見された。」

コトバンクから

「判官びいき効果。選挙前の予測で不利とされた候補者に「判官びいき」で票が集り,選挙の結果は逆に勝つという,選挙予測の効果のこと。選挙の予測報道にこの効果があることは,世論調査データの分析により 1940年代にアメリカで最初に発見された。これはアナウンスメント効果の一形態と考えられる。以前日本では「負け犬効果」と直訳されて用いられたこともあったが,意味を誤って伝える可能性もあるので「判官びいき効果」と訳されるようになった。」
以上
使われた文脈は超有名な「余命3年時事日記」のコメントから
「名無しさん
 衆議院選挙の選挙情勢についてですが。
 余命氏は今回の選挙情勢をどのように分析されているのでしょうか?
以前はあれだけ若者への投票を呼びかけていたパヨクメディア界隈も、若者たちが安倍政権への支持が高い事がわかった瞬間すっかり静かになってしまいましたね。
 むしろ最近は「若者たちは同調圧力に弱い」などと若者たちが選挙で投票する事に批判的な論調の方が目に付きます。
 今回の選挙についても、なんとなく自民の勝利ムードを出す一方で、肝心の北朝鮮問題は選挙問題にほとんど関連させず、選挙が盛り上がらないように報道して野党へのアンダードッグ効果を狙っているように感じます。
 それならば、われわれ保守側から若い世代の人たちの投票率が上がるように運動を展開していくというのはどうでしょう?
 オールドメディアがそれを良く観ている無党派層や浮動票の層に向けて、シラケムードをだして組織選挙に持ち込ませ野党の被害を最小限に抑えようとしているなら、こちらはSNSなどを通じて、若者たちに向けて選挙を面白くするよう盛り上げて、“若い有権者だけ”に旋風を巻き起こし、投票率を上げてやれば。組織頼りで低投票率の野党に対して大きなアドバンテージになるのではないでしょうか?」
以上
 新聞とTVだけで情報を得ている人らにはアンダードッグ効果も期待できるでしょう。今はインターネットの拡散力が優るからコメンターさんのような発想がうまれるんでしょう。

VW「パサート」ディーゼルエンジンモデルを日本導入、新エンジンで需要取り込む2017/10/13

ソース:http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1710/12/news041.html
「VW「パサート」ディーゼルエンジンモデルを日本導入、新エンジンで需要取り込む」
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2017年10月11日、ディーゼルエンジンを搭載したセダンおよびステーションワゴンの「パサート TDI」の型式認証を取得し、日本市場向けに2018年初めから発売すると発表した。
以下はソースへアクセス。

 欧米では将来的にはすべてEVにするとぶち上げられた。ほんとにやれるのか、と訝っていたら、このニュースが飛び込んできた。やっぱりクリーンディーゼルを売らなければEVの時代まで企業体力が持たない。日本で初めて発売すると言うのが不思議に思う。マツダにできてVWに出来ないことはあるまい。
 現在の日本ではトヨタのプリウスに代表するハイブリッド車が全盛である。日産でもEパワーのノートの売れ行きが良いらしい。とにかく現在のハイブリッド車はエコカー減税で、補助金という形の値引き販売で支えられている。
 そこへVWのクリーンディーゼル車が加わると競争が激化するだろう。VWの車体はとにかくしっかりしているそうだ。お金があればパサートを購入したいほどだ。
 かつて日産が自社工場でVWのパサートを製造組み立てしたことがあった。日産とVWの車体の違いの1つとして、シルの溶接を日産車はスポット溶接するのに対し、VWは全部溶接していたらしい。これが剛性を高め、悪路走行でのきしみ音、ドアを閉める際の音の違いになる。
 アメ車はともかく、ドイツ車には今でも1日の長があると思う。
 一方で、トヨタは車台を半減するニュースも読んだ。トヨタは今が多すぎるのだ。年産1000万台達成に前のめりで来たから正常化する方向なのだと理解した。
 売れ行きのベスト10の半分は軽自動車になった。価格、燃費、使いやすい、居住空間が広い、などメリットが普通車に比べて多いから当然の結果である。
 個人的には普通車のフロントガラスの傾斜がきつすぎて広い空間をわざわざ狭くしている。CD値が昔のスポーツカー以上に低くしているのは燃費稼ぎの狙いがあるとしても異常に思える。バランスの上で車幅も広くせざるをえなくなり、3ナンバーが多くなった。これは増税である。結果、減税による値引き分は3ナンバー化の増税で回収されているのだろう。維持費で損するから売れ行きが鈍るわけだ。
 この車内では車両感覚が把握しにくくなり、今ではモニターが必須になった。これはコストアップの原因になる。需要が軽に流れるのはこの異常なカ―デザインにあると思う。
 日本車はカ―デザインといい、ハイブリッド専心といい、ガラパゴス化が必至と思う。そんな意味で外車のクリーンディーゼル車は選択の幅が広くなる意味で歓迎する。