後見事務2017/11/01

 午前10時過ぎ、自転車で取引の金融機関に走る。本日付の定期預金の満期による書替を手続きする。これで年内は書替はなしとなった。昨日の監査と今日の書替で用のない通帳と証書を貸金庫に入庫に行く。自転車は駐車場の混雑と無関係なので便利だ。適宜活用する。

生活保護の相談③2017/11/06

 朝一で地下鉄に乗車、市バスに乗り換えて徒歩で区役所へ向かう。待ち合わせ場所で依頼人と合流し、区の相談窓口で予めアポをとってあったS係長と相談した。様々な切り口で相談して依頼人の生活困窮を少しでも解消する方策を引っ張り出したかったが、結果は生活保護費の受給は出来ないこととなった。
 そうかといって現時点で生活費の不足はいかんともしがたく、何らかの方法をださねばならない。市営住宅入居とか、困窮者向けの融資制度の紹介もしてもらった。或いはリバースモゲージの紹介もあったがこれは意外だった。その中で融資の窓口は社会福祉協議会ということなので区の方は一旦引き上げて社会福祉協議会に同行した。
 融資制度の紹介から話を引き出したが、結果はノーだった。そこで内職の勧めがあった。こんな窓口でも内職の斡旋があるのは意外だった。融資は利息をつけて返済せねばならない。小額でも労賃であれば返済はしなくとも良い。
 何でも当って砕けろというごとく、話はして見るものである。これで結論が出たことにはならない。それでも依頼人が自分の頭で窮状の打開策を考えるヒントにはなった。

 人生は自己責任である。どう生きるか、それは本人の意思に任されている。生活保護の申請にも至らなかったのは残念だが、自助努力で打開できればそれは大いなる自信になる。

 豊かな国・アメリカではフードスタンプが知られている。ウィキには「フードスタンプ (Food Stamp) とは、アメリカ合衆国で低所得者向けに行われている食料費補助対策。公的扶助の1つ。」「形態は、通貨と同様に使用できるバウチャー、金券の一種。一般のスーパーマーケットでも使用できる。対象は食料品であり、タバコやビールなどの嗜好品は対象外となる。」ということで、生きてゆくためには食料は絶対なので食べ物を買う費用を金券で支給している。比較すると日本は現金なので不正受給が後を絶たない。収入をごまかして詐取するニュースを時々、目にする。アメリカの金券でも売買があるらしく似たような問題はある。
 大切なことは行政の相談窓口をオープンにして、生活困窮者に対して冷たい対応や門前払いの無きよう切に願う。
 当職としては今、考えられるだけのことはやった。精一杯の知恵を絞った。何とか生活再建を果たして欲しいと願う。

後見事務2017/11/07

マンションの清掃費の請求書が届いたので送金手続きを済ませた。

アチソンライン2017/11/08

ソース:日本をもっと考える
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10404?page=3
朝鮮戦争を招いたアチソンライン

 それでは沖縄は地政学的に見た場合、日本の安全保障上、どのような意味を持っているのだろうか。

 米国が第二次大戦後、太平洋西部に配置した防衛線は、かつて「アチソンライン」と呼ばれた。アチソンラインはハリー・トルーマン大統領のもと、国務長官に就任したディーン・アチソンが共産主義を封じ込めるために考案したもので、アリューシャン列島から宗谷海峡、日本海を経て、対馬海峡から台湾東部、フィリピンからグアムにいたる海上に設定された。アチソン国務長官は、この防衛線を「不後退防衛線」と呼び、もし、共産主義勢力がこのラインを越えて東に進出すれば、米国は軍事力でこれを阻止すると表明した。当時はランドパワーのソビエトが海洋進出を推し進めようとしていた時期であり、これを阻止するための米国の地政戦略がアチソンラインであった。

 ただ、このアチソンラインには重大な欠陥があった。朝鮮半島の韓国の防衛や台湾の防衛が明確にされておらず、むしろこれらの地域を避けるように東側に防衛線が設定されていたため、誤ったメッセージを発信してしまった。北朝鮮が、このアチソンラインの意味を読み誤り、米国が朝鮮半島に介入しないと解釈したことが朝鮮戦争の引き金をひくことになったというのが定説である。

 このように、はなはだ評判の悪い防衛線ではあったが、現代でも米国は海軍の艦艇をこのアチソンラインに沿った海域に定期的に展開させており、海上の防衛線と言う意味では、アチソンラインはいまだに米国の安全保障戦略の中に息づいていると言ってよい。

 ただ、現代では、韓国と台湾はいずれも米国の防衛の対象とされているから、現代の「新アチソンライン」は、アリューシャン列島から宗谷海峡、朝鮮半島の中央を突き抜けて、東シナ海から台湾海峡を通り、南シナ海へ抜けるルートであると解釈すべきだろう。実際、米国の海軍艦艇は、現代でも、この線の東側で活動するのが一般的であり、西側に進出することはほとんどない。
以上

「併合前の朝鮮」から
http://kenjya.org/heigoumae.html

「韓国を日本が収奪した」という歴史観は、日本のマルクス主義者たちが彼らに教えたものだったが、貧窮の朝鮮には収奪するものがそもそもなかった。労働を知らない彼らに労働の価値や意義から教えなければならなかったことが、日本のやった第一の「改善」であった。
         《古田博司 正論2014/1月号》

 日露戦争後、日本は朝鮮をまず保護国とした。ルーズベルト大統領は、もう朝鮮は日本のものと、公使館の閉鎖を決めた。

 アメリカが公館を閉めて、朝鮮はびっくりする。ルーズベルトに再考を促すが、大統領は「朝鮮は自主統治も自衛能力もまったく無能だったことがはっきりした」と訴えを退けた。(ヘレン・ミアーズ「アメリカの鏡・日本」より引用、米国国務省の資料にもある)
      《高山正之 週刊新潮 2005/11/24》
以上

 アメリカは韓国から撤退するでしょう。戦前と同じことがこれから起きるに違いない。日本はアメリカに代わり、再び朝鮮半島をとりにゆく。そうしないと対馬は盗られるだろうし、隠岐の島も危うい、日本海を航海したり、おちおち漁船も操業できない。
 ただ、その決断をできる政治家がいない。結局は国民が総意で後押しすることになる。つまり戦争だ。
 朝鮮をとり返しても、戦前のように膨大な投資をすることはない。生かさず殺さずの徳川家康流の政治が望まれる。
 大変な時代がすぐそこまで来ている。

女性起業家資金イニシアティブ(いわゆるイヴァンカ基金)2017/11/10

「netgeek」から

 東京新聞の望月衣塑子が勘違いしたまま菅官房長官に質問をぶつけ、説教される場面があった。

 望月記者は安倍総理がイヴァンカ・トランプに57億円をプレゼントすると思い込んでいるようだ。

 望月衣塑子「東京、望月です。イヴァンカさんのイヴァンカ基金に57億円…でしたっけ?57億ドル?57億円。かなりの金額が費やされるとお話が出ました。本来充てるべき国内の教育費の無償化に対する予算が削られてでもそういうものに出すというように見受けられるんですが、この点に関しては政府としてはより教育に財源を充てる以上に、一般基金、そして防衛費のさらなる拡大が必要だというようなご意見なのかどうかお聞かせください」

菅官房長官「まず事実に基いて質問してほしいと思います。イヴァンカ基金なんかありませんよ。もともとはG7のサミットの中で各国が立ち上げた基金でありますから、各国と同じように拠出するだけですから。全く質問の趣旨が違うというふうに思います」
望月衣塑子(沈黙)
進行役「はい。ありがとうございました」

真相は

 すでに有名になった通り、イヴァンカは基金の立ち上げに少し関わった程度で、基金の運営や集金には関与しない。イヴァンカの初来日の際にあわせてお礼が伝えられたことから各マスコミが先走って「安倍総理が小娘に騙されて大金を貢いだ」という雰囲気で報道してしまった。
基金への拠出は菅官房長官が説明したようにサミットがあった時期にすでに決まっていたことであり、公式には「イヴァンカ基金」という呼び方はされていない。
 それにもかかわらず望月記者は円かドルかすらもよく把握しないままに、菅官房長官に喧嘩腰で詰め寄り、返り討ちにされてしまった。はなから日本政府に対する敵対心をむき出しにして仕事をするからこのようなことになるのだ。

 日本人女性はイヴァンカの容姿端麗でお金持ち、親が権力者というところが気に入らないらしく、嫉妬心から不必要に悪口を吹聴する。

参考:【炎上】長野智子がイヴァンカの陰口を投稿して叩かれる

 望月記者はジャーナリストというより政治活動家。ネット上では「日本政府はもういっそのこと望月記者を出入り禁止にしたほうがいい」という声まで飛び交っている。
以上

BuzzFeedNewskara
 安倍晋三首相が「イヴァンカ氏の基金に57億円の拠出を表明した」というニュースが、物議を醸している。
 発端は、共同通信が配信した記事「首相、57億円拠出を表明 / 女性起業家支援のイバンカ氏基金」だった。
 来日したトランプ米大統領補佐官で長女のイヴァンカ氏とともに、11月3日、女性活躍に関する国際会議に参加した安倍首相の発言に関するもの。

記事には、このような文言がある。

 安倍晋三首相は3日午前、海外の女性指導者らを東京に招いて女性政策を議論する国際シンポジウム(女性版ダボス会議)の関連行事に出席した。

 あいさつでは、トランプ米大統領の長女イバンカ大統領補佐官が設立に関わった、女性起業家を支援する基金への5千万ドル(約57億円)拠出を表明した。
 この記事を産経新聞や毎日新聞、東京新聞などが掲載し、ネットで配信。Yahoo!ニュースも「首相 イバンカ氏基金に57億円」との見出しで掲載した。

 記事はたちまち拡散。「安倍首相が日本政府としてイバンカ氏の基金に57億円を寄付すると表明した」と捉えた人たちが多くいたからだ。
一時Twitterには「ただの私的なファンドでないのか」「アメリカ人の女性起業家を支援する前に、日本人の女性を支援すべき」などという批判の声が相次いで投稿され、「女性支援のイバンカ氏基金」がトレンド入りした。
 ただ、これはイヴァンカ氏の個人的な基金ではない。
見出しだけを読むとそのようにもとられるが、それは間違いだ。

 基金の正式名称は「女性起業家資金イニシアティブ」(We-Fi)。世界銀行内に設置されているもので、途上国の女性起業家や女性が運営する中小企業を支援する目的がある。

 アメリカや日本、イギリス、カナダ、ドイツ、韓国など計14か国が支援を表明しており、総額3億2500万ドル以上の拠出が予定されている。

 7月にドイツで開かれたG20サミットで立ち上げが決まり、10月の世界銀行・IMF(国際通貨基金)の年次総会で設立された。
 イヴァンカ氏が基金の立ち上げに携わったことは事実だ。ただ、それは個人的なものではなく、管理や資金調達にも関わっていない。

つまり、「安倍首相が日本政府としてイバンカ氏の基金に57億円を拠出する」と捉えることは、間違いだ。
以上
 実際は「女性起業家資金イニシアティブ」が正式名称で、イヴァンカ氏が主導した基金ということ。それなのにイヴァンカ基金と悪意を込めて私的な基金に拠出すると誤解させるかに報道したメディア側の負けだな。私もそうとらえてしまった。こりゃ物議をかもすぞと思った。
 彼女へのリップサービスとして発言されたのだろう。安倍首相の策士ぶりがよくうかがえる。メディアに叩かれて退陣した安倍さんは打たれ強いどころか、逆襲して、メディアがひっかけられている。望月さんもっと勉強してください。

ファシリティー2017/11/10

 イヴァンカ基金報道に関する検索で
「本ファシリティの構想に貢献し、女性の起業という課題を強く支持してきたイバンカ・トランプ米国大統領補佐官は、本ファシリティの運営管理または資金調達には関与しない」
を見つけた。

 この文脈のファシリティーとはなんだろう?

あるサイトの解説「ファシリティとは、施設、設備、便宜、融通、便利さ、などの意味を持つ英単語。外来語としては施設、設備、建物といった意味で使われるほか、そうした固定的な物的資産を総称する用語として用いられることが多い。」そうだが、これだと脈絡がつながらない。

 ウィキをみてもファシリティマネジメントと複合語になるが「現在、適切な日本語訳はまだなく、ファシリティマネジメントとカナ書きする。「施設管理」と訳される事があるが、この訳だと「建物や設備を現状に維持管理すること」など、FMの一部の業務だけに限定してとられ易く適訳とは言えない。」という状態だ。 
 
 別のサイトでは「アメリカでは、裏社会のまとめや交渉の事を、ファシリテートする、それを行う人をファシリテーターと呼ぶ事もある。 現代の日本においては、ファシリテーターは学習や議論の進行など何かしらを“促進する”機能を担おうとする者を広く意味するように使われている。」と説明される。
 
別の観点であたると

「昨年から話題になっていたJALの再建問題が、会社更生法を申請し、企業再生支援機構が3,000億円の融資枠を設定することで、政府主導で決着しそうだというニュース報道が流れましたが、
ここで質問です。

Q.この企業再生支援機構が設定する「融資枠」はコミットメントでしょうか、それともファシリティでしょうか?

 回答の前に、ファシリティとコミットメントを歴史的背景から、その意味を明確にしてみましょう。
 Facilityは、与信枠、融資枠、また資金枠などと訳されており、日本の金融界でも昔からある概念です。定義としては、銀行やその他金融機関が、ある特定の借入人に対してCredit Line(信用枠、与信限度額)を設定し、その金額や条件を借入人に書面ないしは口頭で表明することですが、銀行は必ずしもその枠内の金額を実際に融資またはその他の与信行為を行う義務はありません。
 一方、Commitmentは、銀行が事前に設定したCredit Lineを借入人に通知すると同時に双方の署名・捺印のある契約書を交わし、通常は借入人が銀行に対してcommitment fee(コミットメント手数料)をアップフロントないしは期間割で払います。
 ファシリティとの決定的な違いは、そのコミットメント契約期間中は、借入人がどのような状況になったとしても(例えば、財務状況の急激な悪化や会社存続の危機)、その融資ないしは与信行為は実行しなくてはなりません。
 これが、古典的かつ基本的なファシリティとコミットメントの定義です」だそうな。
 「古典的な概念に基づいた場合には、答えは、ファシリティです。 」

 以上でぼんやり理解できた。俗称としての「イヴァンカ基金」に融資を申し込むと、資金額は事業の内容に応じて決定されるイメージだ。つまり500万円申し込んでも300万円が融資される仕組みである。仮に融資申込人が経営悪化したら引きあげることもある。
 コミットメントは契約を交わすので経営がわるくても実施されるとの違いがある。
 例えば一昨年の冬、シャープの資金繰り支援でも企業再生支援機構とホンハイの間で争いがあったが、シャープがホンハイに傾いたのは、ファシリティよりもコミットメントを選んだということだろう。
 コミットメントといえばゴーン社長が日産自動車の再建にあたり「コミットメント経営=目標必達」を掲げていたことを思い出した。よく似た言葉にソ連時代のロシア語のノルマが入ってきて、野村証券が採用し、「ノルマ証券」と言われた。要するに目標必達である。
 店頭公開した企業に対する融資もファシリティと思われる。こうして記憶を呼び覚ますと左程目新しい言葉でもない。
 で冒頭の言葉に戻るとイヴァンカさんは口先だけの参加であり、実務にタッチしませんよと宣言している。

森口朗『自治労の正体』(扶桑社新書)を読む2017/11/10

 今、急速に話題になっている本だ。アマゾンでも労働組合のカテゴリーで1位になっている。これを読むと、民主党がなぜ消費税増税に賛成したのか、はっきり分かった。実は一部が地方消費税になり、地方自治体へ還流してくるのである。したがって税の減収を理由に給与の減額にならずに済むからだ。
 チャンネル桜のコメントからコピペすると
「自治労、連合が消費増税に賛成するからくりがあるわけだ。
消費増税を認めさせる代わりに財務省などが地方自治体らに甘い汁を吸わせる。
それが奴らの更なる資金源や給与アップに。
自治労、連合が政党をうごかす。
保守派の政治家も屈せざるを得ない地方自治体の構造。
地方消費税は都道府県の収入でその2分の1が市町村に交付。それを上げる。
軽減税率で新聞を取り込む。
イオン岡田民進党が10%増税に固執した理由はこれか。
財政云々、本気で消費税を増税しないと日本が財政破綻すると思っているように喧伝しているのも目くらましか。
このカラクリを完全に暴けば、他のサヨクやルサンチマン渦巻く国民は怒り心頭だろう。
庶民の味方のふりをしながら、結局はてめえたちの利権拡大だったとなれば、えらいことだ。
これは政治的空白を埋める戦える保守系政党を作る大チャンスでは?浮動票、無党派層も取れるのでは?
介護報酬削減、農協解体、診療報酬削減、種子法廃止等々、自民党のグローバリズム政策、新自由主義構造改革で痛い目に遭っている業界、安倍自民に落胆している保守層。
民泊などのインバウンド政策に嫌気がさしている国民も増えている。
移民の増加にもだ。
反緊縮、反グローバリズム、反消費増税、反移民等々を掲げ、マスゴミや反日野党が指摘しない、事実真実、建設的かつ具体的政権批判をする、一億総中流を掲げる保守政党が出来れば、自民党の相当の脅威になるのではないだろうか。問題は選挙戦で戦える知名度と資金か。
なにか大きな流れがやってきていると考えるのは楽観すぎるだろうか。」
以上のコメンテーターの通りですね。そういう政党ができれば参加したいと思う。
 1まず給料からの天引き廃止  資金源を断つ

 2公共施設の無償利用中止  当然の出費として資金を出させる

 3さらに言えば、事業の民営化促進  公務員数の削減、学校給食の廃止、等など多々ある。

 公務員は第四の富裕層だがそうさせたのは自治労だったのか。貧困対策の前に自治労を解体しないと様々な政策の反対に会いそうだ。学校給食で働くおばさん、交通整理のおばさんも年収800万円と促聞した。組合さまさまなのである。 
 私の山の友人でも愛知県職員は60歳の平で年収800万円、郵便局員でも60歳で年収800万円だった。勤務先で800万円といえば課長級であったから公務員の優遇ぶりが分かる。
 自治労には加入していないだろうが、名古屋市中区の区長は退職後、外郭団体を1年ごとに異動するたびに退職金1000万円をもらったと自白され、怖くなって3年で辞めたそうだ。「私は小心者です」と言われたが、堂々と税金を食んでいる公務員もいるのだ。
 河村市長よ、しっかりしてくれ。知らぬは納税者ばかりでは馬鹿みたいだ。

豊橋信金「シニア人材交流会」に出席2017/11/10

 昨日は豊橋市でシニア面談会に出席。小さな食品会社ながら戦前の創業という。ベテラン経理マンが亡くなったとかで、社長と経理会計のサポートで話をしました。銀行対応も依頼されました。
 本業以外にも外国人実習生を採用しているので在留資格の延長の相談をされました。いま、調べたら実習期間の1年が終わったら直ちに帰国なんですね。もっと長期に雇用したいようです。
 会社の工程を調査して、1人当りの生産性をあげることも考えてみたい。ロボット化、手作りで付加価値を高めるとか、販促にも協力を依頼されました。豊橋は験のいい土地なので決まると良いなと思います。野球でいうワンポイントリリーフをイメージしましたが多彩な要望に期待が持てます。
 夕方になって、先月面談した富山県の会社から二次面談の要望が来ました。昨年秋から10社くらい面談してきましたが二次面談まで進むのは初めて。会計ソフトのカスタマイズのノウハウがないようです。その日の取引はその日に入力し、すぐに債権債務の状況の把握ができるようにしてあげることです。ここも決まれば毎月富山県に行く機会ができる。
 そんなわけで来年に期待が膨らみ、財布のひもを緩めて日本酒「小牧山」という銘柄にひかれて買いました。山星酒造って聞いたことがあるぞ。そうか、社長は山岳会の会員だった。祖父はイチビキの創業者で中村慶蔵といい、戦前の日本山岳会の会員。本醸造 星盛 辛口 美味い!

名古屋市守山区の”福祉まつり”に参加2017/11/13

 午前8時30分、オープニングに間にあうように地下鉄・八事出乗り換え、茶屋ヶ坂で下車、市バスを乗り継いで、守山区小幡駅に行く。9時過ぎに着いてしまったがコスモスあいちのブースにあいさつに行く。1名が先着していたが主担当者はまだだった。準備を手伝うことは何もなく、時間まで近くの喫茶店でゆっくり過ごす。
 9時50分に小幡駅前に行くとオープニングセレモニーが始まった。太鼓が雄々しく鳴り響き”まつり”の雰囲気をいやがおうにも高めている。委員長らとりしきった人らのあいさつと市議、県議、国会議員らが並んで簡単なあいさつをされた。
 神輿が会場内を練り歩くところでそれぞれがブースに散って行った。会場内はほとんどが高齢の主婦層から若いママさんまで女性が主体の雰囲気に包まれていた。手作りの品々、食べ物コーナー、物販コーナーなども女性がしきっている。
 コスモスあいちのブースは2Fの事務所の入り口にあり、畳1畳分の狭い部屋をあてがわれて開店した。机2つ、椅子2つの簡素な相談コーナーであるが居候の身分なのでいたしかたない。すでに相談者が1人訪れていた。閉店の午後3時までにこの1名だけだった。
 今年は人出は少ないとの観察であった。小春日和で天気がよく行楽に出かけた家族が多いのだろう。5時間が経過、3時が過ぎて片づけが終わり、解散した。

後見事務2017/11/13

病院からの請求書に基づき引き出して支払う。