後見事務2017/07/24

 建設業の事業年度終了届が終わり、次は後見活動の終了事務に入る。昨年、7/1から今年6/30までの帳簿をプリントアウトして、集計する。年間の合計金額を12ヶ月で割って、月間収支表を作成した。後は月末までの経過を待たねばならず、数字の段取りはここまでになる。さらに家裁の規定に書式への後見事務の記入がある。

後見事務2017/07/21

 郵便で福祉給付金資格者証を受領して証明書類の更新は済んだ。後期高齢者医療保険料の納入通知書も受信した。役所側の手続きが順調に進んだことを確認した。

後見事務2017/07/20

 自宅玄関に郵便局の職員が来て、簡易書留で被後見人の後期高齢者医療保険証を届けてくれた。もう一件の資格者証も届く予定。
 公的な保険証等はまだ成年後見制度と後見人、被後見人の関係をよく理解してくれていて、後見人に届けてくれる。
 ところが民間の損害保険会社は、登記事項証明書を送付して、且つ、あれだけ忠告しても留守の被後見人宅に送付してしまう。郵便受けは閉鎖してある。結果は転送不可なので保険会社に戻り、どうするか、と思ったら保険代理店の会社に送付している。そこで保険代理店から私宛転送されてきた。後見人より保険代理店の方が信用できるというわけだ。まだまだ周知が足りないと思うのである。

広報活動2017/07/19

 某銀行で成年後見制度の広報のために訪問。秋のセミナーのコンテンツ、キャッチコピーなど、前回までの反省を踏まえて担当者と協議した。話は結構深くなり時間もかかったが、何とか次の機会をつくることになった。
 携帯がなる。何かと思えば中経の連載記事の詰めの件だった。写真と文意の摺り合わせを処理した。
 その足で、愛知会本部内のコスモスあいちの担当者に年4回の後見事務報告書を提出した。

後見事務2017/07/16

午後、丸の内の事務所へ移動。エアコンが効いてくるまで外食と書店へ行く。年に4回の報告のうち、6/30締切はコスモスあいち用の書類を作成する。7/31締切は月中の取引が経過後、8月になってからのまとめになる。例月ならコピーで済むが今月と来月は二重の事務になる。預金証書類のコピーが中心になる。

後見事務2017/07/12

 朝一で銀行で入院費相当額を引き出して、病院へ行き支払う。健康保険証、福祉給付金資格証の提示をすると今月末で期限切れになる。1年の経過は早いものである。
 午前中に丸の内の事務所に移動。社長に面談で、建設業許可の事業年度終了届の数字の不一致箇所の訂正と必要書類を確認してもらう。何とか期限内に提出できそうだ。

後見事務2017/07/06

清掃費の請求に基づき、振込を実施する。通帳記入、郵便物等書類整理、事務所で会計ソフトに入力しておく。

後見事務2017/06/15

 午後から銀行で入院費相当額を引き出す。その足で病院へ行き支払う。単純な定型業務だが毎月健康保険証、その他の証明書の提示があり、銀行振り込みですませるわけにはいかない。たまには被後見人のことで聞くこともある。これが後見人の役目の合理化もできない原始的な業務だといえよう。
 その後はある金融機関の預金を2行に分散するための資金移動を処理した。

後見事務2017/06/07

 清掃費の請求に基づき、振込を実施する。通帳記入、郵便物等書類整理、事務所で会計ソフトに入力しておく。

任意後見制度の勧め2017/05/20

 毎日新聞から

 千葉家裁は18日、成年後見制度の説明会「知ってナットク 成年後見~自分で決める私の生き方」を、同家裁の会議室で開いた。116人が参加した。

 成年後見制度は、認知症や障害などで判断能力が不十分な人の財産や権利を守ることが目的だが、制度の普及は進んでいない。判断能力が低下した後で制度に加入しても、財産管理などで本人の意思が反映されない可能性もある。

 説明会では、まだ自分の判断能力が残っている時点で事前に制度を利用する「任意後見制度」などを紹介。同家裁の高麗(こま)邦彦所長が「認知症を発症する前に制度を利用してほしい。本人の意思を反映させ、安心して老後の生活を送ってもらいたい」と話した。

 県内では昨年度、任意後見制度の開始は26件にとどまっている。【秋丸生帆】