瀬取り2018/05/13

 「ウィキペディアには「瀬取り(せどり、英: Ship-to-ship cargo transfer)とは、洋上において船から船へ船荷を積み替えることを言う[1]。一般的には親船から小船へ移動の形で行われる[2]。」と解説がある。

http://www.sankei.com/world/news/180513/wor1805130017-n1.html
 「北朝鮮の瀬取りという密輸取引に海上自衛隊と海上保安庁は昨年末から監視を始め、今年に入り4件の瀬取りの疑いがある事例を確認し公表している。
 国連安保理制裁決議の抜け穴をふさぐことに「一定の抑止効果」(政府高官)があるが、韓国船籍タンカーが瀬取りに関与した疑いが明らかとなり、根絶に至っていないことを示している。米英豪加の有志連合と監視網を強めるのもそのためだ。」
という文脈に使われる。

 問題は瀬取りそのものではなく、国連制裁違反にある。 
 https://www.houdoukyoku.jp/posts/26498

韓国船、北瀬取りに関与か 南北会談直後に発生、日本政府が調査要求
http://www.sankei.com/affairs/news/180513/afr1805130001-n1.html

【韓国】北朝鮮に堂々と石油を・・・「国連制裁違反」韓国政府の当局者は....!
 https://www.youtube.com/watch?v=615iW-XtfZ0

なぜ開戦に?ハルノートに隠された驚愕の真実
 https://ameblo.jp/anti-ccp/entry-12099231435.html

 動画にでてくるハルノートですが、日米開戦の原因になったのは日本への石油禁輸です。拡大解釈すれば、日本への宣戦布告です。アメリカという国はこうして挑発して、敵国に先に手を出させて、叩くというやり方です。
 ですから瀬取りは非常に怖いものです。追い詰められた北朝鮮がどう暴発するか。

国民の敵2018/04/17

 小西議員が自衛官から投げられた言葉が話題になっている。国会でも質された。ネットでは「国民の敵」でググると組合せの言葉がずらりとあった。ヒットした語彙はドラマ、財務省、nhk、民主党、警察、官僚、経団連。事前に想定したがその中に特定の語彙は無かった。では自衛官はどんな意図で罵声を浴びせたのだろうか。

 知恵袋にこんな質疑があった。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11185671561
 「民進党の小西洋之って、人間というより韓国人に近いと思いません?」

 「まあ、元朝鮮民族が圧倒的に多い政党だからな。可能性は高いわな。」

 韓国籍から帰化した人間と見られる。どうして日本に同化しないのだろうか。最近1922年発刊の『ユダヤ人』という本を読んだが、彼らも同化しなかった。ホロコーストが起きるのはその後だ。そして被害、被差別のみを訴えた。韓国人と実によく似ている。国家や為政者に常に裏切られてきた歴史が疑心を抱くのだろう。

 さらにググると核心を突く質疑があった。

「民主党小西洋之議員は、なぜ反日なのでしょうか?
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11145065856

 「目に見える議員活動のほとんどが日本の政治を批判し、足を引っ張ろうとしているようにしか感じません。

 反日活動をする理由をご存じの方、推測できるかたいらっしゃいますか?」

「民主党という政党にはこの小西という人物を含め反日的言動が自己の政治的プレゼンスと信じている馬鹿な議員が沢山いるようだ。

 これらの議員を見ていると、7年ほど前の偽メール事件で議員辞職に追い込まれ自殺までしてしまった民主党議員であった永田という人物を思い出してしまう。

 いずれも、自分が目立つ事だけを優先したパフォーマンスに過ぎない事を多くの国民は見抜いてしまっているのに、彼らは全く気付いていないのが哀れに見える。彼らはただただ目立ちたいだけなのです。

 こういう議員の存在が民主党という政党の欺瞞性を証明し、選挙のたびに勢力を弱めていき、いずれ社民党か生活の党のような衰退の道を辿るのだろう。」
以上
 どうやら小西議員は韓国籍を疑われている。その線で反日的言動が目立つ。
 一番目は2018年の質疑、二番目の質疑は2015年である。回答にあるように民主党は分裂し衰退した。支持を失いつつあるから反日が加速しているともとれる。
 日本国は隣国に比べて、民度が高いといわれる。権利の自由度が高く、やり放題、言いたい放題である。しかし自由は日本(国民)の国益のためにある。国益を損ねる行為は結局は信頼を失い、落選して、国会議員として自由な発言の権利をも失うことになる。天に向って唾を吐けば自分に落ちてくる。

 この累積が「国民の敵」という罵声につながったのだろう。

 さらに言えば、ワイマール共和国も自由と平等を謳ったワイマール憲法を制定。晴れてユダヤ人の天国になったのに、国益にかなうことがなかった。ヒトラーが台頭するのもまた憲法で保障された自由の内である。わずか14年でユダヤ人の天国が消えて地獄に陥った。大多数の日本国民を敵に回せばどうなるか。歴史に学ぶべきである。

裁量労働制2018/03/01

ソース:https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201802280000214.html
裁量労働制とは?厚労省の不適切データとは?/メモ
与野党で27日、裁量労働制をめぐる厚生労働省の不適切なデータ処理問題をめぐり、安倍晋三首相が第1次政権で苦しんだ「消えた年金問題」になぞらえる声が出始めた。厚労省には、野党だけでなく自民党からも批判が強まっており、裁量労働制を盛り込んだ首相肝いりの「働き方関連法案」の行方も、不透明になってきた。

 ◆裁量労働制とは 実際の労働時間にかかわらず、事前に決めた分だけ働いたとみなし、残業代を含めた賃金を支払う仕組み。時間配分を自身で決められる場合に適用される。政府が今国会に提出を目指す「働き方改革関連法案」の柱。政府は一部営業職への拡大を目指すが、野党は過労死を増やすとして猛反対。

 ◆問題発覚の経緯 厚労省の「13年度労働時間等総合実態調査」に、1日の平均労働時間が、裁量労働制で働く人は9時間16分、一般労働者は9時間37分と記載。安倍首相は先月29日、このデータを根拠に裁量労働制による労働時間の短縮効果を訴えたが、この数値は、裁量労働制の人が「1日の労働時間」、一般労働者は「1カ月に最も働いた日の残業時間」に、法定労働時間の8時間を足したもの。異なる条件の比較結果が根拠になっており、首相は今月14日、答弁を撤回し、謝罪に追い込まれた。

 ◆厚労省のずさん対応 現場は今月1日、担当局長は2日に事態を把握したが、大臣報告は7日、首相報告は14日と後手に回った。27日までに判明した「疑義データ」は300件以上。加藤氏が国会で「なくなった」と答弁した調査原本は、厚労省の地下倉庫で発見され、野党は「隠蔽(いんぺい)」と批判。
以上

 以前から議論されてきた問題ですが解決策は見つからない。検索すると記事にもあるように過労死を増やすとの警戒心がある。なぜ過労死するのか。人様々であるが、悪い労働環境でも適応し過ぎるからだと思われる。なぜ適応するのか。
主観的には
1 家族を養うため
2 住宅ローンなど負債の返済があるため
3 一流企業ゆえに退職するのは損
4 なぜ辞めたのかと問われるのが嫌で無理する
5 見栄を張る

客観的には 
1 健康保険は病気になるまで使役できる仕組み
2 会社が保険料を全額負担する労災保険は死ぬまで使役できる仕組み
3 会社への奉仕(残業代なしの労働)は社会への貢献と教育する
4 会社は運命共同体になっている
5 能力判定の基準はあいまいであって労働時間で計る
6 表面では恩情主義、実態は奴隷』的酷使
などが考えられる。

 会社は大小を問わず、早めに結婚を奨励し、子供が出来ると一時金を出して祝う。能力と関係なしに昇進昇給させる。
 これは実際には会社に定着させて社員の人生を囲い込むことになる。本来なら妻帯者、独身などは仕事には何の関係もないはずである。
 (家族を養う負担の無い)経済的自由な人間は扱いにくいのである。社員を服従させるには家族持ち重視の価値観を強制するしかないわけだ。おカネが否でも不足するように仕向けて、稼がざるを得ないようにする。会社(仕事)に服従させたい。つまり家族は人質と同じである。税制も家族には有利に仕組まれている。
 例えば、あるプロ球団は猛練習で有名だった。猛練習で倒れても、「お前が死んでも家族の面倒は俺が見る。心配するな」と激励し、力の出し惜しみをさせないように指導していた。死ぬまでやれということである。会社員とプロの野球選手とは違いすぎるが、悪の人間管理学であろう。
 そのことが分かっている社員は自分を犠牲にしてまで働かない。責任感や使命感の強い社員だけが燃え尽きてしまう。そんな人が過労死したり自殺に追い込まれる。
 限界だと思えば退職する選択肢はある。前述したように退職するには大きな決断が必要である。家族と負債があればなおさらだ。実際再就職に成功しても減収してローン返済できなくなる事例はある。再び退職すると今度は再就職が難しい。妻にも見はなされて離婚、放浪という事例もある。
 過労死、自殺だけではない。70歳までに癌などで亡くなる男性の元会社員も相当数あると思われる。癌の原因はストレスであるから、家族のために住宅ローンで家を買い、返済のためにも残業に応じる。賃金体系も残業して世間よりちょいと良い水準に設計される。こうして蛇の生殺しのように定年まで働き、やれやれと思った65歳から70歳直前までに死んでしまう人の何と多いことか。
 人間は環境に合わせて生きようとする。環境から離れて生きられるほど強くはない。裁量労働制は確かに被雇用者には不利である。
 儒教的な人間支配の仕組みや思想を学ぶが良い。つまり雇用する側の手口や考え方の真意を見抜いた上で人に使われるが良い。知らないままだとホントに死ぬまで酷使される。
 以上は経験と社会観察に基づいて書いた。課長職以上、会社役員まで含む。課長以上の人は皆戸建住宅に住んでいたが70歳までに亡くなった。知人の友人であった大企業の副社長も70歳までに亡くなった。

スリーパーセル2018/02/23

英辞郎

sleeper cell
スリーパーセル、潜伏細胞、潜伏工作員◆長期間一般市民のように生活し、テロ組織から指令を受けたら活動するテロリスト。

ソース:https://youtakanashi.com/sleeper-cell/
 「スリーパーセルという単語が注目されたのは先日のワイドナショーの放送からのようです。アメリカと北朝鮮の戦争が始まったとして、アメリカが金正恩を止められたとしてもスリーパーセルと呼ばれる日本に潜伏しているスパイが活動を開始する可能性があるというのです。日本人にとっては非常に恐ろしい話ですよね。特に多いとされているのが東京と大阪だと言われています。特に大阪は多いとのことで、物議を醸しているようですね。」

ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/14330919/?p=1

「スリーパーセル」の存在を認めている日本政府 危機が高まっていると見解
【江崎道朗のネットブリーフィング 第31回】
トランプ大統領の誕生をいち早く予見していた気鋭の評論家が、日本を取り巻く世界情勢の「変動」を即座に見抜き世に問う!

◆外国の工作活動に対応する政府機関が存在する

 国際政治学者の三浦瑠麗氏が2月11日、テレビ番組『ワイドナショー』に出演し、「スリーパーセル」と呼ばれる北朝鮮のテロリスト分子が東京や大阪に潜伏していると発言したことで批判を浴びている。

 スリーパーセルとは、身分を隠して社会に潜伏し、いざというとき破壊活動などを行う工作員のことだ。

 こうした発言をすること自体が、在日朝鮮人に対する偏見を煽ることであり許されないという批判がある。だが三浦氏は、テレビ番組で在日のことに触れたわけではない。ただし、インターネットの世界では、北朝鮮や韓国に有利な発言をする政治家や学者、ジャーナリストに対して「在日」認定するような風潮があることも事実だ。誤解を招かないよう、慎重な言い回しが求められよう。

 というのも戦前、我が国では、共産主義の本を持っているだけで、共産主義者やスパイというレッテルを貼ったり、有為の若者を逮捕したりといった行き過ぎがあった。その行き過ぎが結果的に、有為な若者たちを反体制へと追いやってしまった側面があったのだ。その問題点については、拙著『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』でも詳しく指摘したが、要は国籍や政治的主張を理由に安易なレッテル貼りをすることは慎むべきだということだ。

 だが、同時に外国による工作活動から目を背けるべきではない。「三浦氏の発言は、社会不安を煽るものだ」という批判もあるが、破壊活動などのリスクについて指摘することは、リスク管理という観点からも積極的に認められるべきだ。

 というのも、スリーパーセルを含む工作員が存在していることを前提に世界各国は対策を講じており、それは日本政府も例外ではないからだ。

 外国による工作活動は、目的別におおよそ以下の三つのジャンルに分けることができる。

 第一は、スパイ工作だ。主として国家機密などの情報を盗むことを目的とする。機密などを盗むために協力者を仕立てることも、スパイ工作の一つだ。

 第二は、破壊工作だ。サイバー攻撃や重要施設の破壊、重要人物の暗殺などのことだ。スリーパーセルは、このジャンルに入る。

 第三は、影響力工作だ。工作員が相手の国の政治家、軍人、官僚、ジャーナリストなどに働きかけて、自国に有利な方向へと、政策や世論などを誘導する工作のことだ。

 こうした外国による工作に対応すべく日本政府は、専門の機関を設置している。内閣情報調査室、警察庁警備局、公安調査庁、防衛省情報本部などで、これらの専門機関が、さまざまな工作から我が国の安全と国益を守るべく、日夜、活動をしている。こうした基本的な事実を共有するだけでも、危機に対する心構えはかなり違ってくるはずだ。

◆日本政府も「潜伏する工作員」を認めている

 何よりも北朝鮮が「潜伏する工作員」を日本に送り込んできていることは、日本政府も認めている「事実」なのだ。

 平成29年版警察白書にはこう記されている。

《北朝鮮は、我が国においても、潜伏する工作員等を通じて活発に各種情報収集活動を行っているとみられるほか、訪朝団の受入れ等、我が国における親朝世論を形成するための活動を活発化させている。
 朝鮮総聯は、28年2月、外為法違反事件に係る警察による朝鮮商工会館に対する強制捜査に関連し、機関誌への批判文の掲載等の抗議・けん制活動を行った。また、各種行事等に我が国の国会議員、著名人等を招待し、北朝鮮及び朝鮮総聯の活動に対する理解を得るとともに、支援等を行うよう働き掛けるなど、我が国の各界関係者に対して、諸工作を展開している。
以下略

 スペルから何となく推定はできた。日本はスパイ天国ともいわれる。民主主義を標榜している中で、左翼の野党の反対に遭うスパイ防止法の制定は難しい。今のところスパイ活動は野放しである。
 しかし、ワイマール憲法の前例がある。ある日突然独裁政権が誕生していた、という事態もある。国民の不満を吸い上げて信頼を得る政権になれば、政策一任という法律を制定して、あのナチ政権は誕生した。そして憲法も変えた。
 平和憲法といわれる日本国憲法も賛成多数ならどんな方向に行くか分からない危うさがある。それは隣国のスパイの動き一つに掛っている。
 日本は外圧がないと動きにくい。中国が沖縄を侵略するとなれば、日本国民は黙ってはいまい。平和の夢を覚醒させたのだから。法案提出、一気に可決、憲法改正、9条撤廃、軍事政権に持って行く。日本人は変わる時が来たら変わるべくして変わる。(蒋介石が恐れた日本人観)
 スリーパーセルも策士中国の手のうちだろう。策士は策に溺れるのである。アメリカさえ知らんふりをしてくれれば中国には勝てる。日本政府も案外、泳がせているのかも知れぬ。多額の国費を出して中国人留学生を入国させている。これも日本語ができるので協力者にもスパイにもなりうる。
 『失敗の本質』に書かれた日本軍の敗戦は1番目は陸軍のノモンハンだったが、あれは日本が勝っていた。2から6までは海軍だった。アメリカは長期的に着々と開戦の準備をしていた。海軍は戦争の準備をしていなかったそうだ。真坂アメリカと一戦交えるだって??備蓄の石油が枯渇してゆくなかで補給戦ですでに負けていた。それに海軍にはアメリカと内通していたスパイがいた説もある。暗号はみな解読されていた。
 案外立派な地位の人がスパイだったりする。日本も疑心暗鬼の社会になってゆくだろうか。

VIX(恐怖)指数の急騰2018/02/14

ソース:http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018021401000980.html?ref=rank
 「投資家の「恐怖指数」不正操作か 株価に影響」
 【ニューヨーク共同】投資家の不安心理の大きさを示す「恐怖指数」として知られるシカゴ・オプション取引所の「VIX」が不正操作された疑いがあるとして、米国の証券会社でつくる自主規制機関の金融取引業規制機構(FINRA)が調査に乗り出したことが13日、分かった。米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が、関係者の話として報じた。

 VIXはコンピューターによる株式の自動取引に使われ、株価に大きな影響を与える。今月5日にはニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均の下落幅が1175ドルと過去最大を記録した。(共同)
以上
ソース:https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201802130632
「窪田朋一郎氏(松井証券 シニアマーケットアナリスト)

 全体相場は引き続き不安定な状況にある。ただし、ひと頃のVIX指数の急騰に振り回され、売りが売りを呼ぶような下方圧力の強い相場の峠は越えたとみている。相場は予断を許さない局面とはいえ落ち着きを取り戻しつつある。

 今回の株式市場の下げは、短期的にはVIX指数の急上昇とそれに伴う関連ファンドの機械的な売りを誘発したことが影響した。しかし、同指数のボラティリティはここにきて低下している。また、中長期的なスタンスでは米長期金利上昇を嫌気した格好だが、これも上昇スピードが速過ぎるのは明らかであり、米10年債利回りがこのまま3%台に乗せてさらに上を目指すという展開は考えにくい。ここ原油市況も大きく調整しているが、これは長期金利を鎮静化させる背景となる。また原油安は企業にとってコスト削減効果をもたらし、企業業績面からも追い風要因となる材料だ。以下略ソースへ」
以上
 やっぱり異常な下げは不正操作だったのか。今まで好景気を囃してきて、急落するのはおかしい。生き馬の目を抜くといわれる相場の世界では真坂が現実化する。
 ケネディ大統領の父が名うての相場師だったことは知る人ぞ知る事実、しかもインサイダー取引で巨万の富を得た。電力会社の基礎を作った福沢桃助もインサイダー取引で資産を築いた。彼らは売買のタイミングが天才的なのであろう。
 ググってみると「(ケネディの父の)ジョセフは1919年にウォール街へ降り立ち、株式相場の世界ですぐにその才能を発揮し1923年には独立した事務所を持った。

 彼は巨万の富を得たが、もたらされた利益は今では証券取引法で禁止されている、インサイダー取引や風説の流布によるものであった。(そんな人間が1934年に設立された証券取引関心委員会の初代委員長になったのは、誠に以って皮肉な話である。)

 とはいえ1929年までに彼は株式で得た資産を、今で言えばインターネット産業のような花型産業であったハリウッド映画産業へ投資し、更に天文学的な額の富を築き上げていた。

 それでもジョセフは自分のコア・コンピタンスたる株式投資業を継続していた。

 1928年冬、ウォール街のオフィスに向かう途中で、ジョセフは偶然見かけた靴磨きの少年に靴を磨いてもらうことになった。

 リップ・サービスもあったのかもしれないが、少年は靴磨きを終えた後、ジョセフに向かって「おじさん、◯◯って会社が絶好調らしいよ。◯◯の株を買いなよ」と進言して来た。

 靴磨きの少年から話を聴いたジョセフが起こした行動、それは全ての株を売り払うことだった。

 それから数カ月後、1929年10月29日(月)にニューヨーク証券取引場は、時価総額の12%を1日で失うこととなった。いわゆる“ブラック・マンデー”のことである。 

 この時ジョセフは、世の中の情報に乏しい少年ですら株式投資に熱中することを見て、バブルがまもなく弾けることを予感していたと言われる。」
 以上は古典的な見方である。バブルは常にあり常にはじける。相場のみならず仮想通貨も危険だけでなく利益を得た人は少数だがいるはずだ。売り逃げである。結局はいかに現金への換金性を確保するかであろう。資産の流動性である。
 最近は仕組み債がある。これは株価が一定以上に下がることで利益を得る債券である。
 「よくわかる「仕組み債」 富裕層に人気のワケと隠れたリスク」
ソース:https://zuuonline.com/archives/84436
「仕組み債を保有している間に日経平均株価終値が一度でもノックイン価格である1万3500円を下回った場合には、「額面金額×最終日日経平均株価/当初日経平均株価」といった算式にあてはめた償還金額で満期時に償還されることになり、元本価格を下回る可能性があるのだ。また、満期償還額は額面金額の100%を超えることもない。つまり元本が増えることはない。」
 今の日経平均がノックイン価格以下に暴落するはずはないと、思ってノックイン債を購入する投資家のリスクは
「仕組み債を購入するにあたり、投資家はリスクを過小評価しがちであることに警鐘を鳴らしたい。特にアベノミクスによる株価上昇で投資家は株価の下落リスクを過小評価するようになった。日経平均株価が金融緩和政策により大きく下落することがなくなってしまった悪弊だ。」

 今回の暴落の真相は知る由もないが、これだと思われる。強引にでも下げて儲かる債券発行会社があるのである。アメリカがリードして日経平均を釣り上げてきて、暴落させる。一説には日銀の黒田総裁続投で出口政策を警戒しての売り、と分析する人もいた。
 株価が上がってみんなが喜ぶはずだがノックイン債は違う。ご本尊は上がると損するので早く償還する仕組みである。

アルゴリズム取引2018/02/07

ソース:http://blogos.com/article/275900/

ダウ1,175ポイント、史上最大の下落。犯人はアルゴリズム?
昨日(2月5日)ダウは1日の動きでは史上最大の下落を経験した。米国株は3市場とも大幅下落でダウは4.6%、S&P500は4.1%、ナスダックは3.78%下落した。

昨日は相場に影響を与えるような指標発表やニュースはなく、午前中の一時的な株価上昇の後、だらだらした相場が続いていたが、午後2時40分頃株価は急落し、ダウは1,600ポイントほど下落した。その後押し目買いが入り最終的には1,175ポイントの下落となった。

幾つかの記事を読むと引け際の急落はアルゴリズム取引が引き起こした可能性が高いようだ。

それはさておき、先週から続いている株価急落でダウの今年の成績はマイナス1.5%となった。

私は先週金曜日の株価下落について「冷静に?下落」とブログに書いたが、昨日の下落はパニック的な売りによるものだったようだ。

実際のところ昨日は10年債に買いが入り、利回りは金曜日の2.85%から2.79%に下落したが、そんなことはお構いなしに株は売り込まれたようだった。

だが冷静に考えてみると、「合理的な説明がつかないほど急速に株価が上昇した相場」の反動として「合理的に説明がつかない急落」が起きても不思議ではない。

実行犯はアルゴリズムかもしれないが、真犯人は相場に乗り遅れまいとする投資家の欲と恐怖心なのである。
以上

 昨年秋も想定外の下落に驚かされた。今回もびっくりするような下落幅になった。今日は辛うじてマイナスにはならず続落を避けられた。多分、信用の買い玉の投資家が担保割れして追い証を迫られてやむなく売っているのだろう。しばらくは上下しそうだ。

 あるブログで今回の相場を語る文脈で見た言葉である。ググって解説を読んでも理解不能である。
 結局人間の判断だと躊躇するような場面でも機械的にロスカットする仕組みとしか思えない。ここで保留すれば相場は回復すると判断できても機械は仕組んだ数値で動いてしまう。このことが想定以上の下落を生むのだろう。但し、それは巨額のマネーを運用する機関投資家の世界である。
 アルゴリズム取引の設定は人間がやる。下ったら売る、この繰り返しになる。自ら首を締めるような仕組みである。
 個人の場合は含み損でも持ちこたえられるなら先延ばしは可能である。いずれ回復するような銘柄ならじっと握って離さないのが個人が機関投資家に対抗する唯一の手段であろう。

仮想通貨2018/01/30

 ビットコイン、「NEM」とか、何だかよく分からないがインターネット上に現実と実態はあるようだ。それがセキュリティーを破られてしまい取引所が損害をうけてニュースになっている。損害はリアル通貨で補てんされるそうだ。よく分からん。
 実際に支払いに利用できる通貨とは別に仮想という。つまりデータ・・・・相場参加者による参入、売買、保有がある。癌細胞の一種にも思える。なぜこんなものができるのか。
 リアルな通貨といえどもドル、ユーロなど国際通貨は毎日世界中を流通している。これもFXトレードとして参入できる仕組みはある。それには参加しないでなぜ仮想通貨のトレードに参加するのか。
 ごく一部の人間に操作されるのを嫌うのだろうか。ドルだっていつしか破綻はあるかも知れません。ある日時で突然、ドルの何分の一に減額されて交換という仮想を本で読みました。
 貨幣は金(ゴールド)と交換できてこそ価値が保証されます。次はモノやサービスに利用できるかどうかです。電子マネーが普及しつつあるそうです。現金を重く見るのは日本だけだそうです。
 それは外国の紙幣には偽が多いという現実があります。ドルも人民元も電子化が進んでいるとか。あたかも日本は遅れているような報道があります。それは実は偽モノ対策であるわけです。仮想通貨より性質が悪い。
 おカネにまつわる話は常に詐欺っぽい。気をつけたいですね。

広辞苑の中の「LGBT」と「台湾」の解説2018/01/15

http://www.sankei.com/affairs/news/180115/afr1801150033-n1.html

核心部のみ抜粋
 (1月)12日に発売された(広辞苑)第7版では、LGBTを「多数派とは異なる性的指向をもつ人々」と説明している。LGBTはローマ字の頭文字を使った略語。このうちLGBは、女性の同性愛者を指す「レズビアン」、男性の同性愛者を指す「ゲイ」、両性愛者を指す「バイセクシャル」を意味する。Tは、身体の性と自己認識としての性が一致しないことやその人を指す「トランスジェンダー」の頭文字。

 中日新聞主筆の「小出氏は「三河は保守的な風土が強い所だが、大村さんは非自民の態勢を貫きつつ、自民党的な発想も大事にしていることを言った。(性同一性障害という)表現は不適切だった」と説明した。」の性同一障害との違いは何か。

http://www.huffingtonpost.jp/letibee-life/sexual-minority_b_8606170.html
ハフィポストに
「"性同一性障害(GID)"と"トランスジェンダー"
新聞やニュースで話題に挙がることが多くなった『性同一性障害(GID)』という名称。ある場面では、トランスジェンダーと呼ばれたりもしています。 さて、この混乱しやすいふたつの名称が どのような場面でどのような人に使われる言葉なのか、知っていますか? 実は、多くの人が間違った認識をしているのです。

利用される場面
"性同一性障害" や"トランスジェンダー" はどのような場面で利用されるでしょうか?たとえば、下記のようなものがあげられます。

新聞やテレビのニュース
LGBTパレード
親や友達にカミング・アウトするとき
学校や職場に申請を出すとき
単純に日本語と英語の違いではないんです。 『性同一性障害』が使われているのは、オフィシャルな場面が多いと思いませんか?実は、性同一性障害というのは障害という言葉からも分かるように【医学用語】なんです。人の個性や性質を表すものではなくて、『心と体の性別に違和感を感じる障害』ということです。また『精神科で診断を受けた人』を指すことも多いですね。なので、LGBTの知識のない相手に説明したり、公的な手続きをする場面では、こちらの言葉が活躍します。

性同一性障害とトランスジェンダーとは何か?違いは何か?いろいろと意見はありますが、私は『トランスジェンダー』は『心と体の性別に差がある人』のことを指していると思います。とても広義な言葉なので、その中には性同一性障害も含まれているということです。トランスジェンダーを自称する人たちの多くは、トランスジェンダーであることをアイデンティーとしてオープンにしている人も多いです。

"トランスジェンダー" ≠ "性同一性障害"
歴史的に見ると、『性同一性障害』という言葉はわりと新しい言葉です。 日本では、『トランスジェンダー』の中でも性別適合手術などの身体的治療を望む人たちが社会的に認知され、法的な整備もされ始めた2003年頃から『性同一性障害』という言葉が知名度を持つようになりました。 ただ、『トランスジェンダー』の人全員が身体的治療を望んでるわけではないのです。なので中には『トランスジェンダー』=『性同一性障害』と認識されてしまい、困惑している人もいます。心と身体の性別に違和感があっても、その度合が人それぞれであるように、社会的に身体的にどのような性別でいたいのかも多様なのです。

自称の多様性
多様な性が溢れている現代で、人をカテゴライズすることはとても難しいことでもあります。しかし、性のあり方の名称にアイデンティーを持つことができ、自信を持って生きることができるのも事実です。『トランスジェンダー』と『性同一性障害』のどちらを自称するかは、診断があるかどうかではなく、どちらにアイデンティティーを持てるかではないでしょうか 。アイデンティーは時間ともに変化する可能性もあるということもあります。当事者でも非当事者でも、自らのアイデンティティーを模索し、それをお互いに尊重し合える関係性を築けたら素敵ですね!

*【障害】という言葉を使うかどうかについてもよく争点になりますが、ここでは割愛しました。」とあった。
 
・・・・上記の文脈の中で「『トランスジェンダー』の人全員が身体的治療を望んでるわけではないのです。なので中には『トランスジェンダー』=『性同一性障害』と認識されてしまい、困惑している人」とあるから広辞苑の説明はまちがいとの指摘になったのだろう。
 中日の小出主筆も同じ日に口が滑ったのは偶然ではあるまい。「男なのか女なのか」、を保守でもない、左翼でもない大村知事の資質に適用してみたかったのだろう。
 文中に「 『トランスジェンダー』は『心と体の性別に差がある人』のことを指していると思います。とても広義な言葉なので、その中には性同一性障害も含まれている」とある。
 社会の多様性重視の傾向で近年になって脚光を浴び始めた言葉。小出主筆が混乱するのも仕方ないが、政治家に適用するには無理があると思う。広辞苑の説明も訂正するべきだ。
 台湾の扱いも事実に即して訂正するが良い。
https://www.iwanami.co.jp/news/n22847.html

https://twitter.com/koujien7

http://www.huffingtonpost.jp/foresight/kojien_a_23318266/

広辞苑は現在の第6版から第7版に改訂されたものが新年1月12日に刊行されるタイミングもあり、岩波書店の対応が注目されるなか、12月22日、同社ホームページ上で公開した「読者の皆様へ――『広辞苑 第六版』『台湾』に関連する項目の記述について」で、第7版では変更がないことを明らかにするとともに、「(前略)小社では、『広辞苑』のこれらの記述を誤りであるとは考えておりません」として、以下の主張を展開している。

〈中華人民共和国・中華民国はともに「一つの中国」を主張しており、一方、日本を含む各国は「一つの中国」論に異を唱えず、中華人民共和国または中華民国のいずれかを正統な政府として国交を結んでいます。

日中共同声明は、1971年10月25日国連における中華人民共和国による中国代表権の承認と中華民国の脱退、また1972年2月21日のニクソン訪中の流れを受け、日本が中華人民共和国を唯一の合法政府と認めたものです。

同声明中で、日本は中華人民共和国が台湾をその領土の一部とする立場を「十分理解し、尊重」するとし、さらに「ポツダム宣言第8項に基づく立場を堅持する」と加え、これによって日本は中華民国との公的関係を終了し、現在の日台関係は、非政府間の実務関係となっています。このような状況を項目の記述として「実質的に認め」たと表現しているものです。〉(岩波書店ホームページより)

日本政府が中華人民共和国と日中共同声明を交わしたとき、日本政府はその交渉において、中華人民共和国政府が要求した「1つの中国」のなかで、「中華人民共和国は中国の唯一の正統政府」ということは承認したが、「台湾は中華人民共和国の領土である」という部分については玉虫色に処理した。

その結果、用いられたのが「理解し、尊重する」という文言であった。この「理解し、尊重する」というのは、外交的に練り上げられた文章で、お互いに解釈可能な余地を残している。肝要な点は、日本政府として「中国の主張については承知しており、反対は唱えないが、実態として、台湾の地位つまり帰属はまだ最終解決に至っていない」という認識に尽きている。

その前に、リチャード・ニクソン米大統領(当時)の訪中で米中が交わした「米中共同コミュニケ」のなかでも、米国は中国の主張を「認識する」とだけ述べている。これは、中国がそのように語っていることを「知っている」とする以上でも以下でもない。

言わぬが花

なぜ、米国や日本がこの点を守り通そうとしたか。理由の1つは、日米安保体制や台湾の安全の問題にも直結するからだ。もし台湾が中華人民共和国の領土であると100パーセント完全に認めてしまえば、万が一、中華人民共和国による台湾への武力行使が起きたとき、それは中華人民共和国のなかで起きている「内戦」になってしまい、日米安保条約でも介入する正当性を失ってしまう。

野島剛氏の主張
「国際情勢のなかでは、いまの中華人民共和国は優勢であり、強大であり、日本とも正式な国交を結んでいる。台湾=中華民国は、確かに劣勢であり、その立場は弱いようにみえる。しかしながら、マイノリティへの同情や支援を旨とするリベラリズムに依拠すると日本社会から評価されている岩波書店であるからこそ、台湾の人々が直面した苦しい状況への配慮が求められることではないだろうか。民主や自由を掲げて、自らの「帰属」、つまり未来を求めて苦闘している台湾の人々への「共感ゼロ」にもみえる今回の対応には、伝統あるリベラルの牙城としての岩波書店の名が泣く、というしかない。」は正論。

双曲割引2017/12/31

ウィキペディアから
 双曲割引(そうきょくわりびき、英: Hyperbolic discounting)は、行動経済学の用語で、「遠い将来なら待てるが、近い将来ならば待てない」という、今までの経済学理論では説明できない非合理的行動を説明する概念として注目されている。時間経過をx 軸、割引率をy 軸とした時のグラフが、時間とともに減少する双曲線(反比例のグラフ)になることから名づけられた。ジョージ・エインズリーテンプル大学教授(臨床精神医学)が唱えた。

 「今日と明日の違いは明日と明後日の違いより大きい」と説明されている。例えば1年後のダイエットの成果より、目の前のケーキの誘惑に負けたり、1年後のローンの負担より今のキャッシングの買い物が嬉しいということである。これを人間やその人の弱さとしてではなく、動物(人間を含む)の基本的性質として捉える。

 経済学を心理的・精神医学的基盤の上に乗せようとする努力の一環である。今までの経済学は「合理的人間」仮定の上に立っていたが、人間は本来非合理的なものであるということと矛盾するという根本的な問題と、経済理論と現実との不整合が目立ってきたため、それを解決するかも知れない理論と言うことで注目されている。
以上
 初めて見る言葉だ。知らないことばかり。
 株式投資のサイトを読んできたら目にした言葉。長期投資の積りで購入した株式であっても短期に利益が乗るとつい短期売買したくなる。これをサイトの書き手はワナと断じた。売って利益を確定、下った場面でまた買って騰がれば利益確定する。こうして利益は上積みされる。
 但し購入原価は底上げされてしまう。あげ続ける株はない。いつかはつかまる。下った際に損切りをする。かつての利益が減る。
 そこからが難しい。最初の利益ゼロに戻る、ならまだしも投資額を喰い込むと心理的に面白くない。そこで塩漬け株になる。回答は有料部分なので不明。
 私なりの回答は、あがったものは下がる。その前提で貸借銘柄であれば、あがったなーと思う所で現物株を担保に空売りする。さらに上がったら、下がらないと損するので、現物株を差しだして現引する。
 下がったら反対売買して利益確定する。これなら購入株価は一定、株数も減らさないで、利益を生む。しかも配当金も確保できる。
 大暴落が予想できれば空売り数を増やしておく。暴落で利益があがると暴落が待ち遠しいようになる。そうなりたいですねえ。

狡兎死して走狗煮らる2017/12/13

臥薪嘗胆で有名な越王句践が呉王夫差を破ったあとのことです。句践の謀臣の范蠡が自分は伍子胥の二の舞になると悟り句践に「大名の下には以て久しく居り難し。」といって越の国を去るのです。そのときに友人の文種に「蜚鳥尽きて良弓蔵せられ、狡兎死して走狗煮らる。」といったのです。
 意味は「飛んでいる鳥を射尽くしてしまうと良い弓も蔵にしまわれ、獲物であるすばしこい兎が死んでしまうと猟犬は用がなくなり煮て食べられる」ですが、簡単にいうと事が成ってしまうとそれまで役に立っていたものは必要なくなるということ。
 もっと砕いていうと引き際をあやまるな、といったところでしょうか。
ソースは「故事」http://www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/1409/kojiseigo.htm

 米 サンフランシスコ・リー市長(両親は中国出身で初のアジア系市長・65歳)が急死して話題になっている。その話題を書いたせと弘幸BLOG『日本よ何処へ』のコメントの中の文脈で使われた。

用が済んだら処分?
米国なら、「南京大虐殺」のデマの拡散に「大活躍」したアイリス・チャンの謎の「自殺」
日本なら、慰安婦デマを撒き散らした元朝日新聞主筆の若宮啓文の北京のホテルでの突然死
どちらも死の前に、微妙に言論変え始めて、このままなら何を言い出すか分からないと思われた矢先の話
「狡兎死して走狗烹(煮)らる」は支那の伝統
以上

 死因は心臓発作ということらしい。相当なストレスがあったのだろう。

 2チャンネルには「共産党スパイ容疑で連邦調査局(FBI)調査
 前日に急死する。

との書き込みもあった。