『日本と韓国は和解できない』を読む ― 2014/10/24
9/30、PHPから。渡部昇一+呉善花の対談形式で読みやすい。
題名と著者の名前を見ただけで購入してしまいました。読んだ後の感想も目新しい事実があるわけでもなく、これまで縷々述べられてきたことの確認です。もちろん、8/5の朝日新聞の誤報による記事取り消し報道以後を踏まえた内容です。
2006年11月に発刊された朴裕河(パクユハ)『和解のために』(平凡社)も読み返しましたが、強烈な被害者意識を根底にした韓国が赦すわけもない。そのことは第四章に「自分たちの歴史を「被害者の歴史」としてしか見ない韓国人」として独立した章立てになっている。
和解するということは日本からカネを引き出せない、外交上の優位性が無くなる、と考えているらしい。
同時に購入した桜井誠『大嫌韓時代』と黄文雄『儒禍 中国2000年の呪縛』も併せて読みたい。
孔子の儒教による序列が今も東アジア3国を縛る。中韓の反日の根源でしょう。それに加担する日本の左翼とメディアが増幅させている。日本の国体を潰すまでやられるだろうから、「あの国とは距離を置け」ということになる。韓国の中国志向はむしろ、「背中を押してやれ」とする『誅韓論』も出て話題になった。
今日のネットでは在韓国米軍は来年12月撤退の予定が延期というニュースがあった。日韓は当面同盟国として向き合わなければならない。
題名と著者の名前を見ただけで購入してしまいました。読んだ後の感想も目新しい事実があるわけでもなく、これまで縷々述べられてきたことの確認です。もちろん、8/5の朝日新聞の誤報による記事取り消し報道以後を踏まえた内容です。
2006年11月に発刊された朴裕河(パクユハ)『和解のために』(平凡社)も読み返しましたが、強烈な被害者意識を根底にした韓国が赦すわけもない。そのことは第四章に「自分たちの歴史を「被害者の歴史」としてしか見ない韓国人」として独立した章立てになっている。
和解するということは日本からカネを引き出せない、外交上の優位性が無くなる、と考えているらしい。
同時に購入した桜井誠『大嫌韓時代』と黄文雄『儒禍 中国2000年の呪縛』も併せて読みたい。
孔子の儒教による序列が今も東アジア3国を縛る。中韓の反日の根源でしょう。それに加担する日本の左翼とメディアが増幅させている。日本の国体を潰すまでやられるだろうから、「あの国とは距離を置け」ということになる。韓国の中国志向はむしろ、「背中を押してやれ」とする『誅韓論』も出て話題になった。
今日のネットでは在韓国米軍は来年12月撤退の予定が延期というニュースがあった。日韓は当面同盟国として向き合わなければならない。