研修-要件事実・事実認定論概論 ― 2010/11/21

ライブ研修2次元目は講師:弁護士 川端基彦氏を迎えて表記の講義を受講。
 内容証明郵便や契約書が実際の紛争になり、民事訴訟となったときどんな風に利用されるのか。そんなテーマで売買、消費貸借、賃貸借、物上請求権の4つの事例を挙げながら解説。
 行政書士は訴訟にまで関与することはないが予防法務という観点から考えると不完全な契約書などの文書は役に立たない。事実認定の物証となるもので想像力を働かせて作成する必要がある。

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