建設業許可申請支援④ ― 2015/09/01
約束の9時丁度、依頼人と愛知県の行政窓口付近で待ち合わせてすぐに並ぶ。9時10分というのに4列の相談、申請の窓口は皆埋まっていた。1人が待機中。15分で順番になり相談を開始。相談の中身は技術者の実務経験年数の解釈を巡るものである。書類上では各年度の実務経験の年数を合算して10年になるように解釈されるが、そうではなかった。掲載された工事が申請の建設業の種目に合致しているかの点検であった。もちろん年数は10年以上を要求されるが、他社での経験も加味される。何とかなりそうだとの感触はある。その他に経営管理者の書類の書き方と解釈の食い違いを質した。当方の都合のいいような解釈はできないからだ。終わってみれば2時間を経過していた。この関門が突破できないと申請書類の事務が進捗しない。もっとも悩ましいところといえる。