会計業務2015/09/18

9:00~12:00まで執務。朝一で最寄の銀行に行き、普通預金から引き出して納税を済ます。これで来年まで背中を押すような仕事はなくなる。新たな入出金も記入されているので起伝。書類が溜まっているので片付ける。新規に駐車場の借り手がついた。その会計処理が一考を要したので仲介業者に問い合わせた。12時まで資産管理をビルトインした会計ソフトを検索で探す。ソフトも色々あって戸惑うが結果は同じになる。使ってみないと分からない。資料請求しておく。

コスモス成年後見センター総会2015/09/18

 15:30~愛知会で総会開催。会員数は90名超にはなったが退会者も同じ程度あって微増にとどまった。業務報告、会計報告、事業計画など坦々とした運びのうちに閉会。質問の中にきらりと光るものがあったが、執行側は封じたい意向。多分、愛知会総会の質問責めのトラウマか。しかし、このままではシャンシャン総会で終わる。業際問題の克服、営業活動の実態と行政書士の権限の限界を含む重要課題に触れるからもっと時間をかけても良かった。
 但し、今は種まきの時期ともいえる。支部長の話では家裁のある支部からの指名が1件あり、実績ができた。あせらず、こつこつ実績を重ねるのは長く辛いことである。しかし、普通のビジネス界でも、力のあるもの、頭がいいもの、カネがあるものよりも、時代に対応したものが生き残る。ついにはトップになる。
 例えば、世界の自動車業界において、かつてのトヨタはランキング10位から今ではトップを争う。不動と思われたGM,フォード、クライスラーのビッグ3の凋落はどうしたのか。燃費向上、環境技術の競争に負けたからだ。
 士業において、絶対に強い権益に守られている弁護士業界もネットを見ていると、反日的な日弁連に代る新弁護士団体の創設が云々されている。組織暴力団が分裂したように、弁護士業界の団体も分裂するだろう。官邸が動けばそうなる可能性がある。競争というのは社会に貢献することである。来賓の鍋田副会長は後見の社会化は必須という。見える人には見えるのだ。
 家裁ですら弁護士の横領事件多発傾向に対応し、弁護士にも監督人をつけるそうだ。是非そうするべきである。元々、裁判官、弁護士、検事は司法試験合格組の同士だから甘いとは思っていた。倫理においては難関の試験は全く関係ないからだ。私には司法書士の監督人がついているが何かといえば知り合いの弁護士の見解では云々と権威にたよる。私は市民後見人の立場ですと、反論している。馴れ合いを防止するためにも畑の違う士業を監督人にするといい。
 友人も母の介護と成年後見人をしている。それが今年から弁護士の成年後見人を任命して職権で交代させられるそうだ。不正などないのに、なぜ、弁護士をつけるのか、と反発するのは当然だ。これも司法修習生の身内同士のかばいあいかと思う。