源泉徴収票2018/02/03

 雑収入の源泉徴収票が続々届く。あと1社あれば決算と確定申告に取り組める。今日はその基礎的データのプリントアウトで終わる。
 区役所へ被後見人の証明書の書替の手続きの相談に行った。はがきや文書が前後して手続きには入れなかった。縦割り行政って不便ですね。

後見事務2018/02/06

 今月は被後見人の税務申告、2年に1回の身分証明書等の書替の事務がありちょっと忙しくなる。
 午後一番に区役所に出向く。Pは入り口で混雑中だったので裏に回った。もう税務申告の会場が用意されていた。来訪者が多いのはこのせいか。
 保健所で証明書の更新の手続きを済ます。続いて申告会場に移動。必要書類が整わず、後日に出なおす。
 今日は3ヶ月に1回の後見監督人の書類監査の日。夕方事務所に出向き、3ヶ月分の書類のコピーと後見の報告事務を提出した。簡単な必要書類をチエックしてもらい、後は監督人で時間をかけて精査してもらう。これで終わる。

アルゴリズム取引2018/02/07

ソース:http://blogos.com/article/275900/

ダウ1,175ポイント、史上最大の下落。犯人はアルゴリズム?
昨日(2月5日)ダウは1日の動きでは史上最大の下落を経験した。米国株は3市場とも大幅下落でダウは4.6%、S&P500は4.1%、ナスダックは3.78%下落した。

昨日は相場に影響を与えるような指標発表やニュースはなく、午前中の一時的な株価上昇の後、だらだらした相場が続いていたが、午後2時40分頃株価は急落し、ダウは1,600ポイントほど下落した。その後押し目買いが入り最終的には1,175ポイントの下落となった。

幾つかの記事を読むと引け際の急落はアルゴリズム取引が引き起こした可能性が高いようだ。

それはさておき、先週から続いている株価急落でダウの今年の成績はマイナス1.5%となった。

私は先週金曜日の株価下落について「冷静に?下落」とブログに書いたが、昨日の下落はパニック的な売りによるものだったようだ。

実際のところ昨日は10年債に買いが入り、利回りは金曜日の2.85%から2.79%に下落したが、そんなことはお構いなしに株は売り込まれたようだった。

だが冷静に考えてみると、「合理的な説明がつかないほど急速に株価が上昇した相場」の反動として「合理的に説明がつかない急落」が起きても不思議ではない。

実行犯はアルゴリズムかもしれないが、真犯人は相場に乗り遅れまいとする投資家の欲と恐怖心なのである。
以上

 昨年秋も想定外の下落に驚かされた。今回もびっくりするような下落幅になった。今日は辛うじてマイナスにはならず続落を避けられた。多分、信用の買い玉の投資家が担保割れして追い証を迫られてやむなく売っているのだろう。しばらくは上下しそうだ。

 あるブログで今回の相場を語る文脈で見た言葉である。ググって解説を読んでも理解不能である。
 結局人間の判断だと躊躇するような場面でも機械的にロスカットする仕組みとしか思えない。ここで保留すれば相場は回復すると判断できても機械は仕組んだ数値で動いてしまう。このことが想定以上の下落を生むのだろう。但し、それは巨額のマネーを運用する機関投資家の世界である。
 アルゴリズム取引の設定は人間がやる。下ったら売る、この繰り返しになる。自ら首を締めるような仕組みである。
 個人の場合は含み損でも持ちこたえられるなら先延ばしは可能である。いずれ回復するような銘柄ならじっと握って離さないのが個人が機関投資家に対抗する唯一の手段であろう。

VIX(恐怖)指数の急騰2018/02/14

ソース:http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018021401000980.html?ref=rank
 「投資家の「恐怖指数」不正操作か 株価に影響」
 【ニューヨーク共同】投資家の不安心理の大きさを示す「恐怖指数」として知られるシカゴ・オプション取引所の「VIX」が不正操作された疑いがあるとして、米国の証券会社でつくる自主規制機関の金融取引業規制機構(FINRA)が調査に乗り出したことが13日、分かった。米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が、関係者の話として報じた。

 VIXはコンピューターによる株式の自動取引に使われ、株価に大きな影響を与える。今月5日にはニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均の下落幅が1175ドルと過去最大を記録した。(共同)
以上
ソース:https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201802130632
「窪田朋一郎氏(松井証券 シニアマーケットアナリスト)

 全体相場は引き続き不安定な状況にある。ただし、ひと頃のVIX指数の急騰に振り回され、売りが売りを呼ぶような下方圧力の強い相場の峠は越えたとみている。相場は予断を許さない局面とはいえ落ち着きを取り戻しつつある。

 今回の株式市場の下げは、短期的にはVIX指数の急上昇とそれに伴う関連ファンドの機械的な売りを誘発したことが影響した。しかし、同指数のボラティリティはここにきて低下している。また、中長期的なスタンスでは米長期金利上昇を嫌気した格好だが、これも上昇スピードが速過ぎるのは明らかであり、米10年債利回りがこのまま3%台に乗せてさらに上を目指すという展開は考えにくい。ここ原油市況も大きく調整しているが、これは長期金利を鎮静化させる背景となる。また原油安は企業にとってコスト削減効果をもたらし、企業業績面からも追い風要因となる材料だ。以下略ソースへ」
以上
 やっぱり異常な下げは不正操作だったのか。今まで好景気を囃してきて、急落するのはおかしい。生き馬の目を抜くといわれる相場の世界では真坂が現実化する。
 ケネディ大統領の父が名うての相場師だったことは知る人ぞ知る事実、しかもインサイダー取引で巨万の富を得た。電力会社の基礎を作った福沢桃助もインサイダー取引で資産を築いた。彼らは売買のタイミングが天才的なのであろう。
 ググってみると「(ケネディの父の)ジョセフは1919年にウォール街へ降り立ち、株式相場の世界ですぐにその才能を発揮し1923年には独立した事務所を持った。

 彼は巨万の富を得たが、もたらされた利益は今では証券取引法で禁止されている、インサイダー取引や風説の流布によるものであった。(そんな人間が1934年に設立された証券取引関心委員会の初代委員長になったのは、誠に以って皮肉な話である。)

 とはいえ1929年までに彼は株式で得た資産を、今で言えばインターネット産業のような花型産業であったハリウッド映画産業へ投資し、更に天文学的な額の富を築き上げていた。

 それでもジョセフは自分のコア・コンピタンスたる株式投資業を継続していた。

 1928年冬、ウォール街のオフィスに向かう途中で、ジョセフは偶然見かけた靴磨きの少年に靴を磨いてもらうことになった。

 リップ・サービスもあったのかもしれないが、少年は靴磨きを終えた後、ジョセフに向かって「おじさん、◯◯って会社が絶好調らしいよ。◯◯の株を買いなよ」と進言して来た。

 靴磨きの少年から話を聴いたジョセフが起こした行動、それは全ての株を売り払うことだった。

 それから数カ月後、1929年10月29日(月)にニューヨーク証券取引場は、時価総額の12%を1日で失うこととなった。いわゆる“ブラック・マンデー”のことである。 

 この時ジョセフは、世の中の情報に乏しい少年ですら株式投資に熱中することを見て、バブルがまもなく弾けることを予感していたと言われる。」
 以上は古典的な見方である。バブルは常にあり常にはじける。相場のみならず仮想通貨も危険だけでなく利益を得た人は少数だがいるはずだ。売り逃げである。結局はいかに現金への換金性を確保するかであろう。資産の流動性である。
 最近は仕組み債がある。これは株価が一定以上に下がることで利益を得る債券である。
 「よくわかる「仕組み債」 富裕層に人気のワケと隠れたリスク」
ソース:https://zuuonline.com/archives/84436
「仕組み債を保有している間に日経平均株価終値が一度でもノックイン価格である1万3500円を下回った場合には、「額面金額×最終日日経平均株価/当初日経平均株価」といった算式にあてはめた償還金額で満期時に償還されることになり、元本価格を下回る可能性があるのだ。また、満期償還額は額面金額の100%を超えることもない。つまり元本が増えることはない。」
 今の日経平均がノックイン価格以下に暴落するはずはないと、思ってノックイン債を購入する投資家のリスクは
「仕組み債を購入するにあたり、投資家はリスクを過小評価しがちであることに警鐘を鳴らしたい。特にアベノミクスによる株価上昇で投資家は株価の下落リスクを過小評価するようになった。日経平均株価が金融緩和政策により大きく下落することがなくなってしまった悪弊だ。」

 今回の暴落の真相は知る由もないが、これだと思われる。強引にでも下げて儲かる債券発行会社があるのである。アメリカがリードして日経平均を釣り上げてきて、暴落させる。一説には日銀の黒田総裁続投で出口政策を警戒しての売り、と分析する人もいた。
 株価が上がってみんなが喜ぶはずだがノックイン債は違う。ご本尊は上がると損するので早く償還する仕組みである。

後見事務2018/02/14

 午後から銀行へ行き入院費相当額を引き出し病院で支払う。後見事務の監査が終わったので、証書類を貸金庫へ保管した。一区切りついた。余力で区役所に寄り市民税の申告を相談するが書類の不足で出直す。

後見事務2018/02/16

 銀行の貸金庫から2月1日満期の定期預金証書と個人年金の証書を取り出す。次は銀行で満期の書替を処理してもらう。1年ごとの書替が面倒なので3年物を希望したが、金額が大きいと利息に利息がかかる複利になるため受け付けないとのこと。已む無く1年物で毎年書替の手続きを承諾。他行の商品を探すしかない。
 次は郵便局に行く。個人年金のお知らせのはがきが来ないので昨日調べてもらった。転送届の連続性がないためか、局員が忘れたかのどちらかだろう。忘れたことは過去1度2度はあった。証書の住所変更を申し入れたができないとのこと。根気よく転送届を出すしかないようだ。
 その局内ではがきに相当する証明書を発行してもらった。これで確定申告ができるので区役所へ走る。幸い待ち人はゼロだった。すぐに順番がきて添付書類と申告書等を提示。窓口のお嬢さんがテキパキと入力して確定申告書が出来上がった。今回はマイナンバーが必要というので提示した。中身をチエックして完了。ずいぶん回り道させられたが一安心である。
 3時を回っていたが近くの喫茶店に入り、軽くサンドイッチとコーヒーで休憩した。

韓国の反日、台湾の親日の背景は年金だった2018/02/16

 正論1月号を読みなおす。余り親しみのない執筆者の論考は飛ばしがちになるのでたまには古いバックナンバーを読みなおすことにする。
 P254の安部南牛の「徴用工が韓国の近代製鉄所をつくった」は読ませてくれた。
 特にP258の「反日から親日へ」の小見出しは視点が新鮮であった。少し引用してみると
・・・・「今日、台湾世論は日本に好意的である。その台湾の親日風土を育てた背景には「年金」制度があると指摘されている。」
 P257にバックして「朴正煕大統領は、韓国人の愛国心に疑念を抱き、韓国の個々の人間が日本政府から年金を受給するようになると、韓国人の心が日本へ向うようになると言う認識を保持していた。忠誠を誓うのは韓国だ、という認識を持ってもらわないと韓国は纏まらない、と考えていた」
ので、「ある意味で朴正煕の指摘、憂いは当っていた。日本からの年金が個々に支払われていたら、日本に経済から文化まで、包摂されていただろう。それに韓国で厳しい親日派批判が起こることで、本来の年金受取資格者の行動を縛ってきた背景がある。」

 なるほど分かりやすい分析である。韓国は本来国民が受給する年金を国がまとめてもらってしまった。そして国のインフラ整備に使った。それ自体は成功し韓国を発展に導いた。このことを国民に説明していない。その上に反日教育である。日本が度々謝罪しても口先だけだ、ということになる。韓国の国民はいつまでも戦前の恨みを晴らすことができない。だから常に反日を止めることができない。

 朴正煕大統領は自国民を信じることができなかった。国民をまとめるために日本を敵視しなければならなかった。なんとも悲しい民族であることよ。

後見事務2018/02/17

 昨日もらった転送届を近くの郵便局に出した。これで1年間は転送されるだろう。その切り替えが管理できていなかったので今後は来年の今日までに再び転送届をだすことになる。わずかなエネルギーだが転送されなかったときの比ではない。仕事って定型的な業務なんだと思う。

事務所の決算2018/02/20

 29年度の確定申告のために各種帳票をプリントアウト。残念ながら昨年の事業収益は大幅な赤字決算になった。開業年以来の赤字である。それでも山岳書の印税などの雑収入と株式売却益で通算すると黒字になった。
 中でも御園座の株価は購入時1000株70円から今や10倍になった。投資歴では初めてのこと。一旦益出しした次第。株で儲けるのは至難の業である。儲けたり損したりで損が多い。但し、株は分離課税なので損益通算ができない。本業は赤字でも売却益から20%は課税される。
 さて営業対策は中産連に登録しシニア面談会を通じて顧客を探してはいるが中々マッチングしない。企業側も嘱託的なポストをイメージしているらしいと分かった。一線を退いた人材を安く雇用してなんでも屋的に使いたいのだろう。人材不足が叫ばれるが、それほど深刻でもなさそうに思える。今年度も引き続き営業開拓が必須である。

スリーパーセル2018/02/23

英辞郎

sleeper cell
スリーパーセル、潜伏細胞、潜伏工作員◆長期間一般市民のように生活し、テロ組織から指令を受けたら活動するテロリスト。

ソース:https://youtakanashi.com/sleeper-cell/
 「スリーパーセルという単語が注目されたのは先日のワイドナショーの放送からのようです。アメリカと北朝鮮の戦争が始まったとして、アメリカが金正恩を止められたとしてもスリーパーセルと呼ばれる日本に潜伏しているスパイが活動を開始する可能性があるというのです。日本人にとっては非常に恐ろしい話ですよね。特に多いとされているのが東京と大阪だと言われています。特に大阪は多いとのことで、物議を醸しているようですね。」

ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/14330919/?p=1

「スリーパーセル」の存在を認めている日本政府 危機が高まっていると見解
【江崎道朗のネットブリーフィング 第31回】
トランプ大統領の誕生をいち早く予見していた気鋭の評論家が、日本を取り巻く世界情勢の「変動」を即座に見抜き世に問う!

◆外国の工作活動に対応する政府機関が存在する

 国際政治学者の三浦瑠麗氏が2月11日、テレビ番組『ワイドナショー』に出演し、「スリーパーセル」と呼ばれる北朝鮮のテロリスト分子が東京や大阪に潜伏していると発言したことで批判を浴びている。

 スリーパーセルとは、身分を隠して社会に潜伏し、いざというとき破壊活動などを行う工作員のことだ。

 こうした発言をすること自体が、在日朝鮮人に対する偏見を煽ることであり許されないという批判がある。だが三浦氏は、テレビ番組で在日のことに触れたわけではない。ただし、インターネットの世界では、北朝鮮や韓国に有利な発言をする政治家や学者、ジャーナリストに対して「在日」認定するような風潮があることも事実だ。誤解を招かないよう、慎重な言い回しが求められよう。

 というのも戦前、我が国では、共産主義の本を持っているだけで、共産主義者やスパイというレッテルを貼ったり、有為の若者を逮捕したりといった行き過ぎがあった。その行き過ぎが結果的に、有為な若者たちを反体制へと追いやってしまった側面があったのだ。その問題点については、拙著『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』でも詳しく指摘したが、要は国籍や政治的主張を理由に安易なレッテル貼りをすることは慎むべきだということだ。

 だが、同時に外国による工作活動から目を背けるべきではない。「三浦氏の発言は、社会不安を煽るものだ」という批判もあるが、破壊活動などのリスクについて指摘することは、リスク管理という観点からも積極的に認められるべきだ。

 というのも、スリーパーセルを含む工作員が存在していることを前提に世界各国は対策を講じており、それは日本政府も例外ではないからだ。

 外国による工作活動は、目的別におおよそ以下の三つのジャンルに分けることができる。

 第一は、スパイ工作だ。主として国家機密などの情報を盗むことを目的とする。機密などを盗むために協力者を仕立てることも、スパイ工作の一つだ。

 第二は、破壊工作だ。サイバー攻撃や重要施設の破壊、重要人物の暗殺などのことだ。スリーパーセルは、このジャンルに入る。

 第三は、影響力工作だ。工作員が相手の国の政治家、軍人、官僚、ジャーナリストなどに働きかけて、自国に有利な方向へと、政策や世論などを誘導する工作のことだ。

 こうした外国による工作に対応すべく日本政府は、専門の機関を設置している。内閣情報調査室、警察庁警備局、公安調査庁、防衛省情報本部などで、これらの専門機関が、さまざまな工作から我が国の安全と国益を守るべく、日夜、活動をしている。こうした基本的な事実を共有するだけでも、危機に対する心構えはかなり違ってくるはずだ。

◆日本政府も「潜伏する工作員」を認めている

 何よりも北朝鮮が「潜伏する工作員」を日本に送り込んできていることは、日本政府も認めている「事実」なのだ。

 平成29年版警察白書にはこう記されている。

《北朝鮮は、我が国においても、潜伏する工作員等を通じて活発に各種情報収集活動を行っているとみられるほか、訪朝団の受入れ等、我が国における親朝世論を形成するための活動を活発化させている。
 朝鮮総聯は、28年2月、外為法違反事件に係る警察による朝鮮商工会館に対する強制捜査に関連し、機関誌への批判文の掲載等の抗議・けん制活動を行った。また、各種行事等に我が国の国会議員、著名人等を招待し、北朝鮮及び朝鮮総聯の活動に対する理解を得るとともに、支援等を行うよう働き掛けるなど、我が国の各界関係者に対して、諸工作を展開している。
以下略

 スペルから何となく推定はできた。日本はスパイ天国ともいわれる。民主主義を標榜している中で、左翼の野党の反対に遭うスパイ防止法の制定は難しい。今のところスパイ活動は野放しである。
 しかし、ワイマール憲法の前例がある。ある日突然独裁政権が誕生していた、という事態もある。国民の不満を吸い上げて信頼を得る政権になれば、政策一任という法律を制定して、あのナチ政権は誕生した。そして憲法も変えた。
 平和憲法といわれる日本国憲法も賛成多数ならどんな方向に行くか分からない危うさがある。それは隣国のスパイの動き一つに掛っている。
 日本は外圧がないと動きにくい。中国が沖縄を侵略するとなれば、日本国民は黙ってはいまい。平和の夢を覚醒させたのだから。法案提出、一気に可決、憲法改正、9条撤廃、軍事政権に持って行く。日本人は変わる時が来たら変わるべくして変わる。(蒋介石が恐れた日本人観)
 スリーパーセルも策士中国の手のうちだろう。策士は策に溺れるのである。アメリカさえ知らんふりをしてくれれば中国には勝てる。日本政府も案外、泳がせているのかも知れぬ。多額の国費を出して中国人留学生を入国させている。これも日本語ができるので協力者にもスパイにもなりうる。
 『失敗の本質』に書かれた日本軍の敗戦は1番目は陸軍のノモンハンだったが、あれは日本が勝っていた。2から6までは海軍だった。アメリカは長期的に着々と開戦の準備をしていた。海軍は戦争の準備をしていなかったそうだ。真坂アメリカと一戦交えるだって??備蓄の石油が枯渇してゆくなかで補給戦ですでに負けていた。それに海軍にはアメリカと内通していたスパイがいた説もある。暗号はみな解読されていた。
 案外立派な地位の人がスパイだったりする。日本も疑心暗鬼の社会になってゆくだろうか。