後見事務 ― 2018/02/16
銀行の貸金庫から2月1日満期の定期預金証書と個人年金の証書を取り出す。次は銀行で満期の書替を処理してもらう。1年ごとの書替が面倒なので3年物を希望したが、金額が大きいと利息に利息がかかる複利になるため受け付けないとのこと。已む無く1年物で毎年書替の手続きを承諾。他行の商品を探すしかない。
次は郵便局に行く。個人年金のお知らせのはがきが来ないので昨日調べてもらった。転送届の連続性がないためか、局員が忘れたかのどちらかだろう。忘れたことは過去1度2度はあった。証書の住所変更を申し入れたができないとのこと。根気よく転送届を出すしかないようだ。
その局内ではがきに相当する証明書を発行してもらった。これで確定申告ができるので区役所へ走る。幸い待ち人はゼロだった。すぐに順番がきて添付書類と申告書等を提示。窓口のお嬢さんがテキパキと入力して確定申告書が出来上がった。今回はマイナンバーが必要というので提示した。中身をチエックして完了。ずいぶん回り道させられたが一安心である。
3時を回っていたが近くの喫茶店に入り、軽くサンドイッチとコーヒーで休憩した。
次は郵便局に行く。個人年金のお知らせのはがきが来ないので昨日調べてもらった。転送届の連続性がないためか、局員が忘れたかのどちらかだろう。忘れたことは過去1度2度はあった。証書の住所変更を申し入れたができないとのこと。根気よく転送届を出すしかないようだ。
その局内ではがきに相当する証明書を発行してもらった。これで確定申告ができるので区役所へ走る。幸い待ち人はゼロだった。すぐに順番がきて添付書類と申告書等を提示。窓口のお嬢さんがテキパキと入力して確定申告書が出来上がった。今回はマイナンバーが必要というので提示した。中身をチエックして完了。ずいぶん回り道させられたが一安心である。
3時を回っていたが近くの喫茶店に入り、軽くサンドイッチとコーヒーで休憩した。
韓国の反日、台湾の親日の背景は年金だった ― 2018/02/16
正論1月号を読みなおす。余り親しみのない執筆者の論考は飛ばしがちになるのでたまには古いバックナンバーを読みなおすことにする。
P254の安部南牛の「徴用工が韓国の近代製鉄所をつくった」は読ませてくれた。
特にP258の「反日から親日へ」の小見出しは視点が新鮮であった。少し引用してみると
・・・・「今日、台湾世論は日本に好意的である。その台湾の親日風土を育てた背景には「年金」制度があると指摘されている。」
P257にバックして「朴正煕大統領は、韓国人の愛国心に疑念を抱き、韓国の個々の人間が日本政府から年金を受給するようになると、韓国人の心が日本へ向うようになると言う認識を保持していた。忠誠を誓うのは韓国だ、という認識を持ってもらわないと韓国は纏まらない、と考えていた」
ので、「ある意味で朴正煕の指摘、憂いは当っていた。日本からの年金が個々に支払われていたら、日本に経済から文化まで、包摂されていただろう。それに韓国で厳しい親日派批判が起こることで、本来の年金受取資格者の行動を縛ってきた背景がある。」
なるほど分かりやすい分析である。韓国は本来国民が受給する年金を国がまとめてもらってしまった。そして国のインフラ整備に使った。それ自体は成功し韓国を発展に導いた。このことを国民に説明していない。その上に反日教育である。日本が度々謝罪しても口先だけだ、ということになる。韓国の国民はいつまでも戦前の恨みを晴らすことができない。だから常に反日を止めることができない。
朴正煕大統領は自国民を信じることができなかった。国民をまとめるために日本を敵視しなければならなかった。なんとも悲しい民族であることよ。
P254の安部南牛の「徴用工が韓国の近代製鉄所をつくった」は読ませてくれた。
特にP258の「反日から親日へ」の小見出しは視点が新鮮であった。少し引用してみると
・・・・「今日、台湾世論は日本に好意的である。その台湾の親日風土を育てた背景には「年金」制度があると指摘されている。」
P257にバックして「朴正煕大統領は、韓国人の愛国心に疑念を抱き、韓国の個々の人間が日本政府から年金を受給するようになると、韓国人の心が日本へ向うようになると言う認識を保持していた。忠誠を誓うのは韓国だ、という認識を持ってもらわないと韓国は纏まらない、と考えていた」
ので、「ある意味で朴正煕の指摘、憂いは当っていた。日本からの年金が個々に支払われていたら、日本に経済から文化まで、包摂されていただろう。それに韓国で厳しい親日派批判が起こることで、本来の年金受取資格者の行動を縛ってきた背景がある。」
なるほど分かりやすい分析である。韓国は本来国民が受給する年金を国がまとめてもらってしまった。そして国のインフラ整備に使った。それ自体は成功し韓国を発展に導いた。このことを国民に説明していない。その上に反日教育である。日本が度々謝罪しても口先だけだ、ということになる。韓国の国民はいつまでも戦前の恨みを晴らすことができない。だから常に反日を止めることができない。
朴正煕大統領は自国民を信じることができなかった。国民をまとめるために日本を敵視しなければならなかった。なんとも悲しい民族であることよ。