原口一博議員「中国も民主主義国家です。 彼らにも人権を守る姿勢があります」2020/01/19

 https://snjpn.net/archives/176066
全く異質の事を共有しようと言っているのではありません。

中国も民主主義国家です。

一党独裁ではないかとの私の問いに共産党一党独裁ではない、他にた6あると答えてくれました。

彼らにも人権を守る姿勢があります。

それを貫いてくれる事を期待しているのです。

私と共に中国の友人と話されませんか?


Mikio Oishi
@mikionz
人権と民主主義は私個人としては信奉しています。しかし、それを他の国に公然と要求すれば、それは内政干渉です。各国それぞれの歴史的背景、文化、価値観を尊重して欲しいです。米欧がこの2つの価値観を口実に他国(イラク、リビア、シリア等)に介入し、政権転覆を繰り返して来たことを考えるべき。


原口 一博
@kharaguchi
私は中国政府の人たちともこれまで何度も民主主義や人権について話してきました。大石さんが私を戦争屋の発想と同じだと言われるので事実認識を質問しています。お答えください。人は生まれながらにして個人として尊重される。人権と民主主義は普遍的な価値です。共有したいと言っているだけです。
以上
・・・・という発信がネットで話題沸騰中である。私もびっくりした。そこで原口氏の出身などチエックするとははん、という腑に落ちることがあった。
 それは松下政経塾出身ということである。ここのOBは何かと話題を提供してくれる。こんな記事がヒットした。


「松下政経塾出身議員 一番熱心に競うのは政策ではなく演説
 民主党政権下で綺羅星の如く出世を遂げたのが、松下政経塾出身の議員たちだ。出世頭の前原誠司・前外相、野田佳彦・財務相、玄葉光一郎・国家戦略相、原口一博・前総務相ら今回、「代表候補」に4人もの名前が挙がった。

 しかし、松下政経塾出身の議員たちには「口の軽さ」や「節操のなさ」といった共通点が指摘されることもあり、「カネ」や「オンナ」での失敗も多い。

 なぜ松下政経塾では脇の甘い議員たちが量産されてしまうのか。

 同塾は、「国家百年の計」を持った政治家を送り出すべく、松下幸之助が私財70億円を投じて1979年に設立した。神奈川県茅ヶ崎市に6000坪の敷地を持つ4年制の政治家養成機関である。授業料は無償。逆に「研修資金」として、寮生活が義務づけられる1年目は月20万、2年目からは月25万円の給料が支払われ、加えて年間100万円以上の活動資金もある。

 朝6時起床。ラジオ体操に始まり、清掃、海辺のランニング、塾是唱和の後、講義や研修に臨む。政治学などの講義はあるものの、政治家としての下地となる知識を学ぼうとする塾生は少ない。

 多くの塾生たちの頭にあるのは、何より「政界へのコネクション作り」である。

『松下政経塾とは何か』(新潮新書)の著者でジャーナリストの出井康博氏がいう。

「日本新党ブームで塾出身の議員が増え、塾生たちは政党の公認を得ようとOBの先輩議員との関係作りにばかり精を出すようになった。結果、政経塾は“政治家予備校”になりはててしまった」

 塾生たちのステイタスを示す称号として、「直衆」(ちょくしゅう)、「直首」(ちょっくび)がある。前者は地方議員などの下積みを経ずに直接代議士に当選すること、後者は、直接自治体の首長になることを指す。

 塾生OBがいう。

「塾生の傾向として、下積みを嫌い、一刻も早く脚光を浴びたいというタイプが多い。結局、大政党の公認を得て国政選挙などの候補者になった人間の勝ち、という塾内の空気をよく表わした言葉です。塾生はライバルであっても同志ではない。だから政治家になっても共闘できないわけです」

 彼らが一番熱心に競うのは、もちろん政策ではなく演説の能力だ。

「地盤も看板もカバン(資金)もない政治家志望者が有権者を惹きつけるには言葉の力しかないと塾生は皆考えている。だから、塾生やOBたちは決まってものすごい量の街頭演説をこなす。しかし、主張する政策を実現する術を学んでいるわけではない。それが“口先だけ”“パフォーマンス先行”といわれる所以かもしれない」(前出・OB)

 創立者・松下幸之助氏の元秘書で塾の運営に長く関わってきた江口克彦・参院議員が語る。

「幸之助は学問より人間観を身につけることを重視していたが、今の政経塾出身の議員を見ると、天下国家より我が身の出世大事になっている。結局、幸之助が政経塾に期待していた人間観や志を体得する人物は育たなかったといえる」

 しかし「予備校」としてはよく機能した。その結果が政治のこの体たらくだ。※週刊ポスト2011年9月9日号」

・・・・冒頭に「松下政経塾出身の議員たちには「口の軽さ」や「節操のなさ」といった共通点が指摘されることもあり、「カネ」や「オンナ」での失敗も多い。」とあるようにまったく当を得た分析である。出身の大学は立派でもどこか軽い。自分の頭で苦労したという経歴が得られないためか、失礼だが「アホ」に見える。あの民主党政権のメンバーにも多かったのは意外だが、松下政経塾出身で括れば倒れるのも当然に思える。

 しかも中国側からも狙われている。

 https://ameblo.jp/kororin5556/entry-11275642616.html
松下政経塾に在籍していた中国共産党のスパイ李春光

・・・・だいたい松下電産(現パナソニック)自体が中国に親切で甘い企業の元祖である。その弱点をついて日本の政治家養成機関と思って近づいてくる。

・・・というわけで、原口一博氏が中国に甘くなるのは理の当然か。要するに松下政経塾出身というだけで能力もないのに、中国や韓国の支援を節操もなく受け入れてしまうのだ。何か、自分に徳があるとでもうぬぼれているのだろう。中国側もこんな人物は離さないでつなぎとめる。今回はついボロが出たのだ。

参考サイト
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』
 今回の原口氏のツイートは、台湾の総統選挙が民主的プロセスによって行われたことに賛成する意思を示したことに端を発する。その原口氏に対して「台湾が国際的に中国の一部と扱われている」と指摘したアカウントとのやり取りで「私は中国の人権や民主主義を大切にしている人達に向けてもメッセージを出しています。」と反論し、中国国内で人権を訴える人たちを讃えたまでは良かったが、なぜか中国共産党まで擁護し始めたから話がおかしくなる。これは原口氏のいつもの癖で“どちらにもいい顔をする””批判したあとに日和る”というパターンだ。

https://ksl-live.com/blog29093
 どうして原口議員がこんなアホな発言をツイッターで書いたのか?発端は台湾の総統選挙が民主的プロセスによって行われたことに賛意を表明していたところ、中国チャイナの共産党の知り合いから、チャイナにおいても民主的選挙が行われているなどと言われて、このような紹介をツイッターでやってしまった。

 チャイナにおける共産党の政治体制は独裁政治であり、建国以来一度も民主的な選挙など行われたことがない。

 これは国際的にも常識であり、まがりなりにも日本の民主的選挙で選ばれた人が言ってはいけない言葉です。それを言ってしまう辺りが余りにも人間として軽すぎます。
原口議員はチャイナの共産党員の工作活動にまんまと引っかかってしまった。これは原口議員だけではなく、他の議員にもあることなどで十分注意して欲しい。

 チャイナ(シナ)の共産党支配の企業からカジノ問題で、闇献金や賄賂を受けていた自民党の議員よりはマシですが、この人もお金ももらいそうですね(笑)

 日本の置かれている立場を常に考えながら口にするようでないと、こんなトンデモナイ失敗をしてしまいます。尖閣諸島に毎日のように人民解放軍の軍船が押し寄せて侵略行為を繰り返している、その現状に対する危機感を持たないようではお話になりません。

 その「民主主義国家」の独裁者習近平が国賓として来日するが、この原口議員などは真っ先に大歓迎で賛成するのでしょう。何せチャイナは「民主主義国家」(爆笑)ですから。

 日本共産党ですら、チャイナの覇権主義を厳しく批判しているのに、原口議員や自民党の議員にはそれさえも出来ないと言うか、関心もないと思わざる得ません。