会計業務2011/02/23

 9:00~16:00まで顧問先にて執務。2月の請求書の到着を見て未払金勘定を計上。その後試算表をプリントアウトした。ところが毎月計上されない収益科目の借方に変な数字が記載された。
 おやこれは勘定科目のミスと気付いた。クリックで遡って前月と今月の仕訳の違いをよく見ると賃借料と賃貸料だった。経費の科目なのに収益の科目を選んだ単純ミス(ケアレスミス)と分かった。すぐに訂正して試算表を再プリントした。
 あるべき科目にある数字がなく、あるはずのない科目にあると気付かすのは試算表の大いなる機能であろう。PCソフト全盛の時代であってもこんな単純なミスが起きる可能性は否定できないのだ。
 銀行から出張される方に月末の給与等の振込みを依頼して2月の業務は終わった。
 朝方、経営者に昨日の保証書のチエックを書面で報告したら早速、契約書を作成することになった。保証書よりも文脈は誓約書である。業者の不始末で被る損害はかなり多いはずだ。これまでの損害状況をまとめておいてくださいとお願いして他日協議して請負契約書の書面を作成することになる。