日本人の怒り!2013/02/14

 今日のせと幸弘さんのブログ「日本よ何処へ」から。
 新宿区大久保は別名コリアンタウンとも呼ばれています。この地で我々愛国者がデモ行進を実施しただけで、在日韓国人や日本に来ている韓国人が大騒ぎをしています。これまでの愛国者のデモと今回は何が違うのか?

 それは怒りです、今まで見せたことがなかった日本人の本物の怒りを見た為に、驚き怯えて急に騒ぎ出しているのです。彼らは何故我々がここに来てこれほどの怒りを見せているのか、そのことを良く理解できていないのでしょう。
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 私のコメント
 私の友人が北アルプスへ登山した。たまたま韓国から来ていた登山者と知り合いになった。話題は日本の山の自然の素晴らしさに共感しつつも、日韓の外交問題に飛んだ。来日韓国人曰く「日本人はもっと怒るべきだ」と言ったそうな。友人は何と回答したのか聞き忘れたが、私は「日本人は怒ったときは恐いぞ」と言ってあげたかね、と言った。
 日本人は我慢に我慢を重ねる。譲歩もする。謝罪も重ねてきた。おカネも渡してきた。それに乗せられたのが河野談話、村山談話だ。相手国は日本人は何て弱いんだ、となめてかかる。増長して、また嵩にかかって攻めてくる。キリがない。
 しかし、怒ったときは恐い。その性格が今、現れてきたと思う。かつて、第二次世界大戦でチャーチルも畏れたことがおきてきた。対日戦でイギリスは手痛い目に遭った。

 本当は普段から怒りを見せればいいのだが、そんなアホことはしない。父親が中学生になった子どもを躾けるのと同じで、体格は大人なみだが、考えることはやはり中学生でしかない。本気で大人として喧嘩するわけにはいかない。それが相手には伝わらない。頭の良い韓国人は理解するが、それはそれで日本人は何を考えて居るか分からない、不誠実と怒りだすそうだ。文化の違いである。

 いつぞや、ダイバーシティーとか多様性などの言葉が紙面を踊っていたがもう忘れられた。接木でも移植でも失敗もあれば成功もある。文化の違いは如何ともし難い。物流、民間交流は妨げず、国交は断絶するのも知恵だろう。

 国と国はとかく角が立つ。民間レベルの交流も大切だ。日本の良さを知ると、日本に住みたいだろう。何分、政治的自由がある、日本政府でも批判し放題、安全で快適なインフラ、数々の特権的地位、自分は可哀想な立場と訴えれば優しい日本人が応援し運動してくれる。

 だが、これも限界に来ている。それが愛国者たちの怒りのデモだった。怒りの中身は、最後に引用させてもらおう。

せと幸弘さんのブログ「日本よ何処へ」から。

 パチンコは年間20兆円の売り上げを伸ばすまでになりました。この10年間に彼らに渡った巨額な資金でマスメディアを支配し、日本の闇の支配者にのし上がってきました。我々は我慢を重ねて来たのです。しかしもう悠長な事など言っているわけには行きません。

 我々日本民族がその事に気づいて本気で動き出したことに対して、我々を差別排斥主義者として貶めようとしています。そんな事に我々は怯むことはありません。もう、在日韓国人、朝鮮人を本気で日本から追い出すために立ち上がりました。

 日本人が本気で怒り出したという事を示すことが大事なのです。
以下略。
私のコメント
 怒りは今、愛国者の段階であるが、一般国民のレベルにまで認識されてくると、社会は騒然としだす。在日韓国人はお金持ちという事実。しかも射幸心を煽るパチンコで儲けている。一部は北朝鮮へも送金されているとか。手加減していた相手が油断ならない存在と知られてきた。怒らずにおれなくなってきた日本人。