続・毛沢東「もう喧嘩は済みましたか」 ― 2012/05/14
2/23付けのブログを再掲する。
(2/20の)河村市長の南京事件に関する発言は大きな波紋を広げつつある。しかし、一方で表題の言葉を思い出した。田中角栄と周恩来の会談の結果に対して毛沢東が田中角栄に質した。
毛沢東: もうケンカは済みましたか。ケンカをしないとダメですよ。
田中角栄:周首相と円満に話し合いました。
毛沢東: ケンカをしてこそ、初めて仲良くなれます。
こんなやりとりがあって日中国交回復が始まった。
南京市の人も思い出して欲しいものだ。堂々とケンカ=討論したらいい。
以上のように書いた。
河村発言を支持する石原慎太郎知事、渡辺昇一氏ら有識者団体が中日新聞に意見広告の掲載を依頼した。
ところが、
以下はWEB版産経新聞から転載。
「社論」か「言論の自由」か 中日新聞と有識者の意見広告トラブル」と題して、「有識者団体による南京事件の議論を呼びかける意見広告を、中日新聞が「社論に合わない」として、掲載を拒否し、団体側とトラブルになっている。」とあるのに驚いた。
理由として
「今回、中日新聞側は、河村たかし名古屋市長の発言を「不適切」とする社論を展開しているため、見出しに「河村発言支持」とある広告は掲載できないという。
ただ、広告は本文で「率直な討論の必要を提起した河村発言は貴重な提言。その意味で河村発言を支持し、議論が国民の間でも広がることを期待して意見表明する」と記しており、有識者団体側は「広告の目的が議論の活発化であることは明白だ。憲法の言論の自由に反する」と主張している。」
毛沢東ですら喧嘩=論争をしなさいと、勧めている。中国共産党と論争をしたい、という意見広告であり、中日新聞の社論とは直接争わない。何を恐れているのか。中日新聞よ、どうしたんだ。
南京大虐殺がなかったことは中国共産党も知っている。東京裁判で中華民国時代に、突然出された事件であった。アメリカの原爆投下への贖罪意識があったからともいわれる。それを受け継いだだけのことだ。
中国の言いなりになると益々馬鹿にされますよ。だから、石原知事の方が信頼されているはずです。もちろん、河村市長も同じです。漁夫の利の故事ではないけれど、中国お得意の敵同士(日本人同士)闘わせるのです。中日新聞までそんな手口に乗ってほしくないですね。
(2/20の)河村市長の南京事件に関する発言は大きな波紋を広げつつある。しかし、一方で表題の言葉を思い出した。田中角栄と周恩来の会談の結果に対して毛沢東が田中角栄に質した。
毛沢東: もうケンカは済みましたか。ケンカをしないとダメですよ。
田中角栄:周首相と円満に話し合いました。
毛沢東: ケンカをしてこそ、初めて仲良くなれます。
こんなやりとりがあって日中国交回復が始まった。
南京市の人も思い出して欲しいものだ。堂々とケンカ=討論したらいい。
以上のように書いた。
河村発言を支持する石原慎太郎知事、渡辺昇一氏ら有識者団体が中日新聞に意見広告の掲載を依頼した。
ところが、
以下はWEB版産経新聞から転載。
「社論」か「言論の自由」か 中日新聞と有識者の意見広告トラブル」と題して、「有識者団体による南京事件の議論を呼びかける意見広告を、中日新聞が「社論に合わない」として、掲載を拒否し、団体側とトラブルになっている。」とあるのに驚いた。
理由として
「今回、中日新聞側は、河村たかし名古屋市長の発言を「不適切」とする社論を展開しているため、見出しに「河村発言支持」とある広告は掲載できないという。
ただ、広告は本文で「率直な討論の必要を提起した河村発言は貴重な提言。その意味で河村発言を支持し、議論が国民の間でも広がることを期待して意見表明する」と記しており、有識者団体側は「広告の目的が議論の活発化であることは明白だ。憲法の言論の自由に反する」と主張している。」
毛沢東ですら喧嘩=論争をしなさいと、勧めている。中国共産党と論争をしたい、という意見広告であり、中日新聞の社論とは直接争わない。何を恐れているのか。中日新聞よ、どうしたんだ。
南京大虐殺がなかったことは中国共産党も知っている。東京裁判で中華民国時代に、突然出された事件であった。アメリカの原爆投下への贖罪意識があったからともいわれる。それを受け継いだだけのことだ。
中国の言いなりになると益々馬鹿にされますよ。だから、石原知事の方が信頼されているはずです。もちろん、河村市長も同じです。漁夫の利の故事ではないけれど、中国お得意の敵同士(日本人同士)闘わせるのです。中日新聞までそんな手口に乗ってほしくないですね。
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