週刊文春6月21日号売切れの意味2012/06/16

 ブログ「ねずさんのひとりごと」にアクセスしたら、6月14日付けの記事に
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1544.html#more
がトップにあがっていた。
 そこで今日、正規の書店、スーパーの書店、コンビニの雑誌売り場、をのぞいたが売り切れ店ばかりで買えなかった。小沢一郎氏の夫人の離縁状が堂々と公開されて、大きな反響を呼んでいる証拠だろう。小沢氏としては痛いところを突かれたカタチである。行動や性格の裏表をよく知る身内の反乱だけに釈明はできず、政治生命を縮めるかも知れない。

 昔、ロッキード事件の当事者の妻の発言が蜂の一刺しと言われた。その後をうけた宇野首相もスキャンダルで短命内閣に終わった。以下はWIKIから。

 「宇野が首相に就任した3日後に、『サンデー毎日』(毎日新聞)が神楽坂の芸妓の告発[23]を掲載し、宇野の女性スキャンダル[24]が表面化。初めは国内の他のマスコミは無視したが、外国メディアに「セックススキャンダルが日本の宇野を直撃」(ワシントンポスト紙)等と掲載されると、それが引用される形で日本で話題となった。」

 ホント、この人はもう政界から引退していただきたい筆頭です。