在特会の顔が変わる2014/11/12

産経ニュースから

在特会桜井氏が会長退任の意向 サイトで表明、退会も

「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の桜井誠会長は11日、動画サイト「ニコニコ生放送」で退任する意向を表明した。16日に予定されている会長選に出馬せず、唯一、立候補している八木康洋副会長が後任に就く見通し。桜井氏は任期満了の30日で在特会から退会することも明らかにし、今後は「一個人として活動していく」と述べた。

 公安当局によると、在特会は平成18年12月に結成され、桜井氏が会長を務めてきた。ネット上の登録会員は約1万5千人で、デモ行進に参加するのは数十~100人程度という。
以上

 優しいと言われるが、本音は言わず、あいまいな日本人から超越したような桜井誠会長の弁舌は卓越した存在だった。
 よくも次々、激しい言葉が繰り出されるものだと感心しながらユーチューブで学んできた。おそらく日本の暗い部分を最もよく勉強してきた男だろう。苦節8年の行動する保守活動が実った。在特会は良い後継者を得たのだ、と前向きに捉えたい。
 長らくトップにいた人物が退任後も居座るのは次期会長の活動の妨げと考えて会籍も抜くというから徹底している。組織とは何かも良く知っている。これが民主日本の理想でもある。功労者として持ち上げられて影響力を残したいトップの何と多いことか。
 『大嫌韓時代』という自著がベストセラーになった。9/24に刊行されて以来、9万部を突破したらしい。
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内容紹介
最初に声を上げたのは彼等だった。
「韓国が嫌い! 」はっきりと口に出せる時代が到来。
もう異常反日国家には、付き合いきれない。
在日特権を許さない市民の会会長・桜井誠が吼える!

第一章 異常反日が吹き荒れる韓国
第二章 竹島問題の新たな局面
第三章 在日という異常反日集団
第四章 新時代を拓く「行動する保守運動」
第五章 アジア主義との決別
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アマゾンのカスタマーレビューは434件(11/11現在)で☆5が376件もある。支持されているのだ。
 日本人は変わる時が来たら皆変わる。それまで大人しくしていても豹変する。プロパガンダに反撃する時代がそこまできている。そのきっかけになるとおもう。
 何といっても日本は韓国・朝鮮のシンパが国会議員になっている。或いは国家、地方自治体の中枢にいるらしい。教員にまでなっているらしい。メディアにはウヨウヨいる。これらが少しづつ崩壊し始めている。その元は彼らの活動のお陰ではないかと思う。