週刊現代3/23号を読む2019/03/11

 新聞に同誌の広告で「実は一番怖いのは兄弟姉妹、義父義母、姪っ子、甥っ子、従兄弟の小見出しに親戚に財産を奪われないための「死後の手続き」と「事前の準備」と大見出しがあった。滅多に買わない週刊誌だがこれは買った。というのも疑似体験があったばかりだからだ。
 本文を読むと盲点とあったが実際その通りである。但し、事例に挙げられた家族はまだまだまっとうである。ありうると想定できるからだ。私の場合はまだあったばかりだし書けない。事実は小説より奇なりを地で行く話なのでちょっとしたドキュメントになる。
 民法は破綻法とならった。その通りだ。人間関係の離合集散の整理の体系なのだ。今や成年後見制度、その拘束を回避するための家族信託(民事信託)、遺言書、ゴミ不動産を一般社団法人に移す、などが入り組んで権利義務が複雑化するばかり。その上、税法の網が待っている。やり方によっては刑法も視野に入る。広範な法知識が必要な時代になった。

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