会計業務2015/07/27

 9:00から7:00まで減価償却の計算などに終始。新築ビルの各工事別の割り振りも施工業者に追加、減額などを計算させて、数値確定の目処が付いた。建物は建築工事、給排水設備工事、昇降機設置工事、電気工事、外構工事などに分類される。それぞれ、建物は構造によって50年乃至38年、建物付属設備は15年、構造物、外構工事は10年とで耐用年数が違い、償却額も違ってくる。一緒くたにすると建物の耐用年数で償却することになり、利益が違ってくる。
 一歩前進したので会計ソフトの期末更新処理をして、来期のデータを入力する。
 退社後は成年後見監督人の事務所に直行。18時から約1時間半、1年間の監査を受ける。後見報告書と預金証書などの証拠書類の大量のコピーなどを渡す。吟味はこれからだ。他人様の財産管理は大変なことである。これも決算の一種ということになる。