業際問題2014/04/25

西田昌司「参議院財政金融委員会 質問 2014.3.17」
公開日: 2014/04/11

参議院財政金融委員会にて質問
・税理士法改正について
・会計士法改正について
・デフレ対策について
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=K3fMDrTpCqE

 税理士は約75000人居るといわれる。その中には、税務署OBや公認会計士からの無試験の登録者が大勢いるという話。職域が重なるために致し方ない面もあるが、折角難しい試験をパスしたのに無試験組が居るのは快くない。同じことは行政書士にも当てはまる。公務員の行政事務OBがかなりの人数登録していると聞く。
  しかも新聞には国税OB税理士の全面広告が出た。国税出身なら何か良いことがあるのか、という期待を抱かせる。国税専門官OBの節税指導の本が多く出ているのでそれなりの効果があるのだろう。西田議員はやり過ぎだと批判している。OBといえども能力担保の面から試験を受けるべきなのだろう。

後見事務2014/04/25

 午後から監督人の事務所に出向いて、3ヶ月間の後見活動のチエックを受ける。財産管理、被後見人、親族のことなど多岐にわたって質疑応答で対応。簡単には判断できない問題もあり、悩ましいことも告げた。早いもので再来月でまるっと2年が経過する。基本的には会計の技術があるお陰で数字の把握には苦労しないが、対人関係は複雑で難しいものがある。