祝!山中教授のノーベル賞受賞 ― 2012/10/09
ブログ「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」から
「ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった京都大学の山中伸弥教授は8日夜、京都大学で記者会見し、「わたしが受賞できたのは、日本という国に支えていただいて、日の丸のご支援がなければ、このように素晴らしい賞は受賞できなかったと、心の底から思いました」と語った。
「日本という国が受賞」「日の丸のご支援」などと強調する山中教授は、本当にカッコイイ!
しかし、山中教授は、実は3年前に民主党の蓮舫(台湾からの帰化人で大陸の共産支那の工作員)や尾立源幸(韓国からの帰化人)らが行った【事業仕訳】によって「想像を絶する」弾圧を受けた際には猛反論をしていた。
山中教授 事業仕分けを批判
2009年11月25日、NHKニュース
政府の行政刷新会議の事業仕分けで科学研究の予算の廃止や削減が相次いだことについて、あらゆる組織や臓器になるとされる「iPS細胞」の作成に成功した京都大学の山中伸弥教授は「想像を絶する事態で、今後の日本がどうなるのか深く憂慮している」と厳しく批判しました。
これは、25日、山中教授が京都大学の記者会見で述べたものです。この中で山中教授は「この分野の研究を10年続けてようやく成果が出たが、10年前の段階でどの研究が成果につながるか予想するのは不可能だ。多くの研究者のさまざまな研究を支援し、そのうちのいくつかが成果につながるというのが科学だ」と指摘しました。
そのうえで、政府の事業仕分けで科学研究の予算の廃止や削減が相次いだことについて、「ありえないことだ。そもそも日本は科学研究費の割合が低く、海外より10年、20年遅れた劣悪な環境で研究をしている。
その中で予算を削減するのは想像を絶する事態で、今後の日本がどうなるのか深く憂慮している」と厳しく批判しました。さらに、「日本が科学の後進国になり若い研究者から希望を奪うことにならないよう祈っている」と述べて、科学研究の十分な予算を確保すべきだと強調しました。
>喜びも大きいが、同時に非常に大きな責任感を感じている。iPS細胞技術はまだ新しい技術で、医学や創薬で大きな可能性があるが、まだ医学や新しい薬の開発に役立っていない。
幹細胞の研究で思い出すのは、韓国の黄禹錫(ファン・ウソク)教授だ。
かつてヒトの胚性幹細胞の画期的成果を世界に先駆けて発表し、韓国初の科学分野でのノーベル賞確実として韓国では大スターとなっていた。
ところが、2005年になると、黄禹錫(ファン・ウソク)教授の論文が捏造だったことが発覚した!
黄禹錫(ファン・ウソク)による捏造事件の影響は甚大で、先を越されたと思った世界の研究者の多くが幹細胞研究を止めてしまった。
山中教授は2006年にマウスでのiPS細胞の作成に成功したが、黄禹錫(ファン・ウソク)による捏造事件発覚の翌年だったため、世界の研究者たちは山中教授の成功にも疑念を抱いていた。
黄禹錫(ファン・ウソク)の捏造のせいで再生医療分野の研究が数年単位で遅れたことにより、近い将来に難病で苦しむ人々や助けることが出来たのに助けないでしまった人々が居ることになるから、 韓国はマジで人類の敵と言える。
黄禹錫(ファン・ウソク)は韓国の生物学者。
クローン研究で、ヒトの胚性幹細胞(ES細胞)の研究で世界の先駆けとし、韓国人初の自然科学部門でのノーベル賞を期待され、韓国政府や韓国国民の期待を一身に集め「韓国の誇り」 (pride of Korea) と称された。
しかし、2005年末にヒト胚性幹細胞捏造事件(ES細胞論文の捏造・研究費等横領・卵子提供における倫理問題)が発覚!
ところで、韓国人は、未だかつて科学分野でのノーベル賞を受賞したことがない。
台湾人、インド人、パキスタン人などにもノーベル物理学賞や化学賞の受賞者が居るのだから、韓国人の劣等ぶりは際立っている。
山中伸弥京都大教授のノーベル医学・生理学賞受賞発表に対し、尖閣や竹島問題で反日感情が高まった中国や韓国でも称賛する声が目立った。ノーベル賞受賞者が少ない両国には、“ノーベル賞コンプレックス”があるとされ、インターネット上には「うらやましい」との書き込みも見られた。
中国共産党機関紙、人民日報のニュースサイト「人民網」は8日夕、日本のニュースを翻訳する形で「山中教授の発明は再生医療に新たな道を切り開いた」などと速報した。
その他、目立った論評などは見られなかったが、短文投稿サイト「微(ウェイ)博(ボ)」上には、「敬服する」と称賛する声や「日本人に強い敵意があるが、彼らの科学研究のレベルには高い敬意を表す」といった書き込みがあった。
韓国のニュース専門YTNテレビは、ネットでも速報するとともに「iPS細胞(人工多能性幹細胞)は受精卵を使わず、倫理的な問題からも自由だ」と意義を強調。聯合ニュースは、山中氏が日本人で19人目の受賞で、西洋人以外の受賞者がほとんどいない医学・生理学賞でも1987年の利根川進氏に続いて2人目になったことにも触れた。
韓国では、平和賞以外でノーベル賞受賞がなく、「いつ科学分野で受賞できるか」に強い関心が集まる。ブログに「ノーベル賞の季節です。また日本人がノーベル賞を取りましたね。ああ、うらやましい!!」と書き込む人もいた。(桜井紀雄)
以上で引用は終わる。
ああ!暗いニュースばかりの日本に超明るいニュースがもたらされた。特に嬉しいのは「わたしが受賞できたのは、日本という国に支えていただいて、日の丸のご支援がなければ、このように素晴らしい賞は受賞できなかったと、心の底から思いました」の言葉。
ところが
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成24(2012)年10月9日(火曜日)
通巻第3781号
にあった次の言葉。
♪
「(読者の声3)ノーベル医学・生理学賞に京都大学の山中教授。そのインタビューで、「わたしが受賞できたのは、日本という国に支えていただいて、日の丸のご支援がなければこのように素晴らしい賞は受賞できなかったと、心の底から思いました」と語ったことです。
この言葉を聞いて篤いものがこみ上げてきました。
素晴らしいと思いました。五輪選手で誰かいましたか?
山中教授のこの発言部分を、あろうことか、朝日テレビはカットして放送しました。なんとお粗末で、反日で、愚劣なメディアがあるのでしょう。
(UI生、神奈川)」
カットした編集担当は恐らく、在日コリアか帰化した韓国系日本人か。或いは汚染された反日日本人と思う。人類の幸福実現につながる研究であれば、恩讐を超えて、祝福するべきものを。
「ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった京都大学の山中伸弥教授は8日夜、京都大学で記者会見し、「わたしが受賞できたのは、日本という国に支えていただいて、日の丸のご支援がなければ、このように素晴らしい賞は受賞できなかったと、心の底から思いました」と語った。
「日本という国が受賞」「日の丸のご支援」などと強調する山中教授は、本当にカッコイイ!
しかし、山中教授は、実は3年前に民主党の蓮舫(台湾からの帰化人で大陸の共産支那の工作員)や尾立源幸(韓国からの帰化人)らが行った【事業仕訳】によって「想像を絶する」弾圧を受けた際には猛反論をしていた。
山中教授 事業仕分けを批判
2009年11月25日、NHKニュース
政府の行政刷新会議の事業仕分けで科学研究の予算の廃止や削減が相次いだことについて、あらゆる組織や臓器になるとされる「iPS細胞」の作成に成功した京都大学の山中伸弥教授は「想像を絶する事態で、今後の日本がどうなるのか深く憂慮している」と厳しく批判しました。
これは、25日、山中教授が京都大学の記者会見で述べたものです。この中で山中教授は「この分野の研究を10年続けてようやく成果が出たが、10年前の段階でどの研究が成果につながるか予想するのは不可能だ。多くの研究者のさまざまな研究を支援し、そのうちのいくつかが成果につながるというのが科学だ」と指摘しました。
そのうえで、政府の事業仕分けで科学研究の予算の廃止や削減が相次いだことについて、「ありえないことだ。そもそも日本は科学研究費の割合が低く、海外より10年、20年遅れた劣悪な環境で研究をしている。
その中で予算を削減するのは想像を絶する事態で、今後の日本がどうなるのか深く憂慮している」と厳しく批判しました。さらに、「日本が科学の後進国になり若い研究者から希望を奪うことにならないよう祈っている」と述べて、科学研究の十分な予算を確保すべきだと強調しました。
>喜びも大きいが、同時に非常に大きな責任感を感じている。iPS細胞技術はまだ新しい技術で、医学や創薬で大きな可能性があるが、まだ医学や新しい薬の開発に役立っていない。
幹細胞の研究で思い出すのは、韓国の黄禹錫(ファン・ウソク)教授だ。
かつてヒトの胚性幹細胞の画期的成果を世界に先駆けて発表し、韓国初の科学分野でのノーベル賞確実として韓国では大スターとなっていた。
ところが、2005年になると、黄禹錫(ファン・ウソク)教授の論文が捏造だったことが発覚した!
黄禹錫(ファン・ウソク)による捏造事件の影響は甚大で、先を越されたと思った世界の研究者の多くが幹細胞研究を止めてしまった。
山中教授は2006年にマウスでのiPS細胞の作成に成功したが、黄禹錫(ファン・ウソク)による捏造事件発覚の翌年だったため、世界の研究者たちは山中教授の成功にも疑念を抱いていた。
黄禹錫(ファン・ウソク)の捏造のせいで再生医療分野の研究が数年単位で遅れたことにより、近い将来に難病で苦しむ人々や助けることが出来たのに助けないでしまった人々が居ることになるから、 韓国はマジで人類の敵と言える。
黄禹錫(ファン・ウソク)は韓国の生物学者。
クローン研究で、ヒトの胚性幹細胞(ES細胞)の研究で世界の先駆けとし、韓国人初の自然科学部門でのノーベル賞を期待され、韓国政府や韓国国民の期待を一身に集め「韓国の誇り」 (pride of Korea) と称された。
しかし、2005年末にヒト胚性幹細胞捏造事件(ES細胞論文の捏造・研究費等横領・卵子提供における倫理問題)が発覚!
ところで、韓国人は、未だかつて科学分野でのノーベル賞を受賞したことがない。
台湾人、インド人、パキスタン人などにもノーベル物理学賞や化学賞の受賞者が居るのだから、韓国人の劣等ぶりは際立っている。
山中伸弥京都大教授のノーベル医学・生理学賞受賞発表に対し、尖閣や竹島問題で反日感情が高まった中国や韓国でも称賛する声が目立った。ノーベル賞受賞者が少ない両国には、“ノーベル賞コンプレックス”があるとされ、インターネット上には「うらやましい」との書き込みも見られた。
中国共産党機関紙、人民日報のニュースサイト「人民網」は8日夕、日本のニュースを翻訳する形で「山中教授の発明は再生医療に新たな道を切り開いた」などと速報した。
その他、目立った論評などは見られなかったが、短文投稿サイト「微(ウェイ)博(ボ)」上には、「敬服する」と称賛する声や「日本人に強い敵意があるが、彼らの科学研究のレベルには高い敬意を表す」といった書き込みがあった。
韓国のニュース専門YTNテレビは、ネットでも速報するとともに「iPS細胞(人工多能性幹細胞)は受精卵を使わず、倫理的な問題からも自由だ」と意義を強調。聯合ニュースは、山中氏が日本人で19人目の受賞で、西洋人以外の受賞者がほとんどいない医学・生理学賞でも1987年の利根川進氏に続いて2人目になったことにも触れた。
韓国では、平和賞以外でノーベル賞受賞がなく、「いつ科学分野で受賞できるか」に強い関心が集まる。ブログに「ノーベル賞の季節です。また日本人がノーベル賞を取りましたね。ああ、うらやましい!!」と書き込む人もいた。(桜井紀雄)
以上で引用は終わる。
ああ!暗いニュースばかりの日本に超明るいニュースがもたらされた。特に嬉しいのは「わたしが受賞できたのは、日本という国に支えていただいて、日の丸のご支援がなければ、このように素晴らしい賞は受賞できなかったと、心の底から思いました」の言葉。
ところが
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成24(2012)年10月9日(火曜日)
通巻第3781号
にあった次の言葉。
♪
「(読者の声3)ノーベル医学・生理学賞に京都大学の山中教授。そのインタビューで、「わたしが受賞できたのは、日本という国に支えていただいて、日の丸のご支援がなければこのように素晴らしい賞は受賞できなかったと、心の底から思いました」と語ったことです。
この言葉を聞いて篤いものがこみ上げてきました。
素晴らしいと思いました。五輪選手で誰かいましたか?
山中教授のこの発言部分を、あろうことか、朝日テレビはカットして放送しました。なんとお粗末で、反日で、愚劣なメディアがあるのでしょう。
(UI生、神奈川)」
カットした編集担当は恐らく、在日コリアか帰化した韓国系日本人か。或いは汚染された反日日本人と思う。人類の幸福実現につながる研究であれば、恩讐を超えて、祝福するべきものを。
韓国経済の自立へ ― 2012/10/09
「中央日報 latest news韓日通貨スワップ拡大措置 延長せず=韓国金融当局
2012年10月09日11時42分
[ⓒ聯合ニュース] comment 33hatena0 【ソウル聯合ニュース】韓国金融当局は9日、今月末に期限切れとなる韓国と日本の通貨交換(スワップ)拡大措置について、韓国政府と韓国銀行(中央銀行)が措置延長の契約をしない方針を固めたと明らかにした。
金融当局は、3大格付け会社すべてが韓国国債の格付けを引き上げるなど外為の対外健全性が改善していることなどを挙げ、「韓日スワップの一時的な規模拡大措置を終了することにした」と話した。
両国の通貨交換はもともと多国間通貨交換協定「チェンマイ・イニシアチブ(CMI)」に基づく100億ドル(7837億円)と、ウォン・円通貨スワップ30億ドルの計130億ドル規模だったが、昨年10月の両国首脳会談で700億ドルへと拡大された。拡大分(570億ドル)は今月末で期限が切れる。
金融当局は「両国政府や中央銀行はスワップ拡大措置が双方に役立ったと評価している。世界経済の動向を注視し、必要があれば適切な方法で協力する」と述べた。 」
このニュースは韓国が自国経済の運営に自信を持ったことの現れであろう。とても喜ばしいと思う。誇り高い民族なのだから他国に依存してはいけない。これからも困難はある。自力で越えていって欲しい。
日本も戦後、1ドル360円の固定相場で貿易をしていました。それで儲けていたわけです。ガタガタになっていた日本の産業は次第に力を蓄えてきた。資本を蓄え、技術力を強化し、品質を高めた。繊維、テレビ、車など売れないはずがない。優秀な戦闘機、軍艦を作っていた国だから生き残った航空技術者がオートバイ、車に惜しみなく技術を注いだ。アメリカを凌駕するのも早かった。
1971年から変動相場制に変わり、308円から急激に円高の時代を迎えます。それで日本の経済が弱ったかというとそうではなく、逆に強くなりました。以前にも増して技術力を高めていった。性能、デザインも大切だが、燃費向上に注力した。一気には出来ないし、天才に任せられる仕事でもない。
今の韓国はウォン安で儲けていますが、既に国債の格付けは上がり、国際間の信用は上がった。これからはウォン高になって行くと思いますが、韓国経済は強くなって欲しいと思います。そのためにどうするかと言えば国民への全うな教育投資ではないか。
トヨタの工場では高卒社員が日々、創意工夫を重ね、品質向上のために知恵を絞っている。これが世界に名だたる「カイゼン」となった。国際語にもなった。カンバン方式はジャストインタイムという名前にレベルアップし、世界に普及した。
トヨタには自分の頭で考えて仕事をする工場従業員がいる。これを提案制度として受け入れる会社である。労使間の信頼関係がとても強い。このレベルで韓国がどうなっているのかは知らない。アメリカでは上流社会に地位を得た韓国系アメリカ人が、トヨタを叩いていたが、そんな姑息な手段でライバルを貶めるよりも末端社員のレベルで競争するべきだ。それが出来たとき、初めて韓国人は日本と対等に渡り合える。頑張ってください。
2012年10月09日11時42分
[ⓒ聯合ニュース] comment 33hatena0 【ソウル聯合ニュース】韓国金融当局は9日、今月末に期限切れとなる韓国と日本の通貨交換(スワップ)拡大措置について、韓国政府と韓国銀行(中央銀行)が措置延長の契約をしない方針を固めたと明らかにした。
金融当局は、3大格付け会社すべてが韓国国債の格付けを引き上げるなど外為の対外健全性が改善していることなどを挙げ、「韓日スワップの一時的な規模拡大措置を終了することにした」と話した。
両国の通貨交換はもともと多国間通貨交換協定「チェンマイ・イニシアチブ(CMI)」に基づく100億ドル(7837億円)と、ウォン・円通貨スワップ30億ドルの計130億ドル規模だったが、昨年10月の両国首脳会談で700億ドルへと拡大された。拡大分(570億ドル)は今月末で期限が切れる。
金融当局は「両国政府や中央銀行はスワップ拡大措置が双方に役立ったと評価している。世界経済の動向を注視し、必要があれば適切な方法で協力する」と述べた。 」
このニュースは韓国が自国経済の運営に自信を持ったことの現れであろう。とても喜ばしいと思う。誇り高い民族なのだから他国に依存してはいけない。これからも困難はある。自力で越えていって欲しい。
日本も戦後、1ドル360円の固定相場で貿易をしていました。それで儲けていたわけです。ガタガタになっていた日本の産業は次第に力を蓄えてきた。資本を蓄え、技術力を強化し、品質を高めた。繊維、テレビ、車など売れないはずがない。優秀な戦闘機、軍艦を作っていた国だから生き残った航空技術者がオートバイ、車に惜しみなく技術を注いだ。アメリカを凌駕するのも早かった。
1971年から変動相場制に変わり、308円から急激に円高の時代を迎えます。それで日本の経済が弱ったかというとそうではなく、逆に強くなりました。以前にも増して技術力を高めていった。性能、デザインも大切だが、燃費向上に注力した。一気には出来ないし、天才に任せられる仕事でもない。
今の韓国はウォン安で儲けていますが、既に国債の格付けは上がり、国際間の信用は上がった。これからはウォン高になって行くと思いますが、韓国経済は強くなって欲しいと思います。そのためにどうするかと言えば国民への全うな教育投資ではないか。
トヨタの工場では高卒社員が日々、創意工夫を重ね、品質向上のために知恵を絞っている。これが世界に名だたる「カイゼン」となった。国際語にもなった。カンバン方式はジャストインタイムという名前にレベルアップし、世界に普及した。
トヨタには自分の頭で考えて仕事をする工場従業員がいる。これを提案制度として受け入れる会社である。労使間の信頼関係がとても強い。このレベルで韓国がどうなっているのかは知らない。アメリカでは上流社会に地位を得た韓国系アメリカ人が、トヨタを叩いていたが、そんな姑息な手段でライバルを貶めるよりも末端社員のレベルで競争するべきだ。それが出来たとき、初めて韓国人は日本と対等に渡り合える。頑張ってください。
人事異動の秋? ― 2012/10/09
顧問先の取引銀行から電話があった。名古屋市内だが転勤するというあいさつだった。10月は異動の季節だろうか。銀行員に転勤は付き物である。かつて東海銀行に勤めていた友人も名古屋市内のみならず、東京、大阪にも転勤していた。
山岳会の会員で、日本銀行に勤めていた行員の奥さんも現役時代は引越しが多かった、それは大変な苦労を伴ったと嘆かれた。定年でやっと落ち着いたという。年収が高くても、人の幸福は上辺だけでは判断できないものである。
もう一つの取引先のメガバンクでも頻繁に転勤する。前の部長氏が言うには辞令一枚で上海とか地球の裏側へ転勤するそうだ。グローバル企業の宿命であろう。
あの天然ボケとか言っていたお嬢様行員ももう彼の地で取引先に可愛がられているだろう。ノホホンとして、暖かい感じのあのキャラはいいと思う。何となく引っ張り込まれる。何とかしてあげたい気になるのである。
自立心が強くて、男の尻を叩くタイプよりは好感が持てる。目を吊り上げてテキパキやるタイプよりもできるんじゃないか。才気ばしった女性はとにかく扱いにくい。
もう一つ、お世話になっているビルもオーナーがこの10月に代わる。そのオーナーがあいさつに来られた。古いビルだからいずれ取り壊し、新築になるのだろうが、すると家賃も上がるので痛し痒しである。
山岳会の会員で、日本銀行に勤めていた行員の奥さんも現役時代は引越しが多かった、それは大変な苦労を伴ったと嘆かれた。定年でやっと落ち着いたという。年収が高くても、人の幸福は上辺だけでは判断できないものである。
もう一つの取引先のメガバンクでも頻繁に転勤する。前の部長氏が言うには辞令一枚で上海とか地球の裏側へ転勤するそうだ。グローバル企業の宿命であろう。
あの天然ボケとか言っていたお嬢様行員ももう彼の地で取引先に可愛がられているだろう。ノホホンとして、暖かい感じのあのキャラはいいと思う。何となく引っ張り込まれる。何とかしてあげたい気になるのである。
自立心が強くて、男の尻を叩くタイプよりは好感が持てる。目を吊り上げてテキパキやるタイプよりもできるんじゃないか。才気ばしった女性はとにかく扱いにくい。
もう一つ、お世話になっているビルもオーナーがこの10月に代わる。そのオーナーがあいさつに来られた。古いビルだからいずれ取り壊し、新築になるのだろうが、すると家賃も上がるので痛し痒しである。